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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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こんなに盛り上がるなんて!!
図書室の本限定で 「ウシ」「モウ」「モー」がつく本を見つける「うしゲーム」。
昨日 委員会でポスターを作り 各教室に貼った途端
図書室では 本と睨めっこをする子どもたちが いっぱい。
予想以上の盛り上がりで 私の思惑もビンゴで ( ̄皿 ̄)うしししし♪w

子どもたちは・・・というと 
高学年には 「平仮名じゃ低学年がほとんど見つけてるよ~」と挑発をすると
難易度の高いものを見つけようと 普段行かないような本棚と向き合い いい感じです。

こんなゲームでもしなければ 絶対に足を踏み入れなかった本棚にも
目は行くし タイトルは見るし。
これまで 「あの棚の本も読んでみたら?」と オススメしても
足も向かなければ 目も向かないような 本棚も
ゲームだと 何も言われなくても いく姿が なんとも ほほえましかったりw

暖を求めてやってくる子達も 暖を取ることすら忘れ 没頭してます。
子どものボキャブラも最高で 一生懸命 「ウシ」「モウ」「モー」に結び付けようと
ありえない読み方をしてみたり 勝手に妥協してみたりw

難易度が高いのは 漢字の中に埋もれているものです。
これは ざっと見てても 気付きませんから
1冊1冊 じっくり見た子どもが ゲットするのでしょうね。

ゲーム機ばっかで遊んでいる子どもたちも 
たまには こんなリアルゲームを楽しんでほしいものです。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>しぶちゃさん

修理についての講習ですが 
公共図書館にお願いすると 
教えに来てくださるか 習いにいけるか どちらか出来ると思いますよ。

私は独学です。
学校で修理については習いましたが 修理の実習はありませんでした。
図書館用品カタログに修理方法が載っているものがありましたので 
参考にしながら覚えました。
今でこそ 教えられるくらいの知識を持ち合わせていますが 
ここまで上達するには 何千冊の本を修理したことか・・・w
【2009/01/22 17:12】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

ありがとうございます
そうですね・・・
せっかくするなら無駄にならない方法はないかなと思ったのですが・・・。

図書の利用について
以前、先生が「こどもたちがこうやって(本の背表紙の上)本をとるからやぶれてしまうの」といわれたのですが、
図書の利用についての時間をとられているのかはわかりません。

破れている本は子どもの好きなシリーズものが多く、中のページもかなりいたんでいます。
ブッカーで補強していてもホコリがたまっている本は、“この本・・・ここに置かれて誰かみたのかな?”というくらい、開いた形跡はありません。
そして古いです。読み物意外はそんな本が多いです。

実際に本の補強や補修を教えてくれる研修は無いのかなと・・・調べたらあるのでしょうか??
公共図書館に問い合わせたら教えていただけるかな・・・??

せっかく時間をとって図書のお手伝いに来てくださるお母さん達の労力と、つけてもつけてもはがれるテープが無駄にならない方法は無いかなと思います。

らりあんさんは現場で覚えられたのですか??
【2009/01/22 09:40】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


>しぶちゃさん
お尋ねの部分は 背の上部分でしょうか。
オリエンテーションで良く話をしますが
子どもを前に立たせ その子の襟首をつかみ
ひっぱってみせます。
「こんな風に友達の襟首をひっぱったら痛いよね?
本はその部分をひっぱると壊れます。
本を取り出すときは 両手で 瀬の中央部分を持って取り出してほしい」と話します。

こうなる原因は 本棚の縦幅が狭いか
本棚にキチキチで入っているために起こります。
なので 修理の際に まずは本棚の様子を確認して 修理されたが良いと思います。
本棚に余裕がなければ 修理をしても ほとんど無意味です。

ところで 背の上の修理についてですが
新刊で堅牢本の場合は 
全体にコーティングするのは勿体無いので
背の部分だけをコートします。
そうすると 背の上部が補強され 壊れにくくなります。

壊れた背の補強は あまりにひどい時はばらしたりもするのですが 
たいていはブッカーを貼り補強します。
芯や寒冷紗まで破れたり壊れたりしているときは 
思い切って本をばらすこともあります。
ばらすには 芯となる厚紙と寒冷紗が必要ですけどね。

ばらさず 芯の補強をするのであれば
補強部分に厚紙やボール紙を入れて
ブッカーで貼り付ければいいのですが
なにしろ 見栄えがあまり良くないので
あまりオススメはできません。

オリエンテーションの時間を利用して
まずは 背に指をかけない指導を
指導されたが良いと思います。

壊れている程度にもよりますが
しぶちゃんさんのところの本は ゴミの付着とかあるので
おそらく 相当古いかと。
古い本でも 修理をしてでも生き返らせたい本なのか
廃棄処理をし 新たに同じ本を手に入れることは可能なのか(再版問題) を考え
廃棄も視野にいれて作業されたが良いかと思います。
つまらない修理は 材料代がもったいないです。
【2009/01/22 00:38】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

楽しそうですね♪
目的があると
子どもも本を注意して見るかもしれませんね^^;

今日はらりあんさんにおききしたいことがありまして・・・

というのは、図書のボランティアに行ってきて、
担当の先生に本の装備というか補強の作業を頼まれているのですが・・・
背表紙のうえ、キャップ(?)がどうしてもこどもたちが指をかけて本をとるためにビロビロになってしまってて、そこにブッカーテープを貼ってくださいとのことなのですが・・・

実際、テープを貼っていても本にたまったホコリやビロビロの紙をまきとれず、かえって汚くなってしまったり、テープが本のちりの部分だけ浮いてしまってたり、あまり意味をなしてないようなきがしています。
かといって、図書館のように表紙全体をカバーすることはできず・・・。

何かよい方法はないでしょうか??
キャップにテープを巻き込んでも出てきたりして
なかなかうまくいきませんーー;。
【2009/01/22 00:06】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


>patapatamamaさん
ありがとうございます。
しかしこのゲームの悪いところ
図書の時間でも掃除時間でも
どの時間でも 本棚に目が行ってしまうとこ。
子どもにはダメダメといいつつ 自分もw

でも たまには これくらい本と向き合ってもいいですよねw

中学生・・・根は幼いので 意外と乗ってくるかもしれませんよ。
大々的ではなく 細々と(宣伝なしで)
やってみられてはどうですか?
【2009/01/21 16:48】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


このゲームいいですね。
中学生では乗ってくれそうにないですね。
ありえない読み方をしてみたり  でおもわず笑ってしまいました、小学生らしいです。
日ごろ見ない棚にも目がいくっていうのがいいですね。
【2009/01/21 10:27】 URL | patapatamama #dvUYBDnY[ 編集]


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