小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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国家資格だというのに・・・
忘年会の時期ですね。
この時期になると いつも自分の立場を不憫に思います。

司書は国家資格です。
しかし 司書は就労時に 同じ国家資格である 医者、弁護士、看護師などのように
資格を必要とはされません。
なぜなのでしょう。

国家資格のほとんどが 免許がなければ 仕事に就くことができないのに
司書はどうして資格の有無を必要とされないのでしょうか。
専門知識を持っているからこそ 私たちが活躍できる場であるのに
どこが 医者や弁護士、看護師と違うのでしょう。

必要とされないのなら なんのために 国家資格とされているのでしょうか。

たいていの国家資格は 資格を有することで 
その資格に対しての報酬 つまり給与の面でも 
資格手当に相当するものがあります。
しかし 私たち司書は 立場も 正規職員であるものは少なく
嘱託、臨時、派遣、アルバイト、パート、ボランティアであり
その地位を 蔑まれているのではないかと思えます。

国を挙げて 読書を推進している まさに今 この時であれ
私たちの雇用状況は 一向に良くなりません。

冒頭に 忘年会のことを書きましたが
忘年会に参加するにも 考えてしまうのです。
収入の少ない私たちが 忘年会に参加するために
1日分の収入では 足りないのです。
忘年会の会費と交通費。 本当に馬鹿になりません。

学校図書館を良くするためには
教員だけでなく 組織を動かす力が必要です。
しかし 立場が弱いのでは やはり気が引けて
思うようには 動けないのが実情です。

私たちが 胸を張って 子どもたちのために働けるよう
雇用環境を改善してください。
いまや 学校教育の現場に 司書は欠かせない存在になっています。


国家資格を有するということは 
その職種を胸を張ってやり遂げることができるということです。


子どもたちが調べ学習に使う 文科省のサイト
資格&検定ガイド』にも 国家資格と紹介されています。


All About』に こう記されています。
『国家資格とは、国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、
特定の職業に従事すると証明される資格。
法律によって一定の社会的地位が保証されるので、社会からの信頼性は高い』と。

司書は国家資格であるということを 都道府県市町村教育委員会で
改めて認識していただきたいと思います。


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