小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『守る』ことと『衛る』こと 忘れ物も大切な勉強
ちょっとしたトラブルがありました。
詳細は語れませんが ご了承下さい。

ただ この一件において ひとつ私の中で 思ったことがありました。
子どもを『守る』ことと 子どもを『衛る』ことは違うんだ ということです。

子どもを『守る』ことは 教師でなくとも 大人の責任です。
子どもを『衛る』ということは ちょっと違います。
昨日のトラブルは この『まもる』の履き違えから起こったことです。

子どもを危険から守るのは 教師でなくとも 大人であれば当然のことで
それは 大人の責任でもあると思います。
しかし その「まもる」は『守る』であって 『衛る』ではありません。
ところが 昨日は 『衛る』 であった気がします。

『衛る』は 間違ってしまうと 子どもの自主性を啄んでしまいます。
忘れ物にしても 忘れ物したから 教師が保護者に電話をかけ持ってきてもらうようでは
自主性は育ちません。
忘れ物をしたことを実感させ 困ることを体感させる 『反省』の部分と
今何をすべきかを考えさせる 『行動』の部分を 子ども自身にさせる必要があると思います。

あまりにも 子どもに手が行き届き 子どもを『衛って』しまうと
子どもは 衛ってくれる人の言うとおりに動くことしかできなくなります。

失敗をすることで そこから学ぶことがたくさんあります。
失敗を回避していても 成長はありません。
失敗を重ねることで 子どもたちは学び 成長していくものです。

飛び出さない箱に 子どもを収めておくことは 教師にとってはラクなことです。
しかし その箱を飛び出さないことには 子どもは成長の機会を逸してしまいます。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



スポンサーサイト

テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rarian.blog69.fc2.com/tb.php/964-7e50f3a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。