小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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いのちのバトン
いのちのバトン

「いのちのバトン」 日野原 重明・詩・文  いわさき ちひろ・絵 ダイヤモンド社

日野原先生は 97歳の今もなお 現役医師として「いのち」と向き合い 
講演活動を通して「いのち」の大切さを子どもたちに訴える
『いのちの授業』を 続けていらっしゃいます。

その日野原先生のメッセージが いわさきちひろさんのイラストに乗って
私たちへのメッセージブックとなりました。
12の詩の中 ひとつひとつに 『いのち』の大切さを訴える
日野原先生の思いが詰まっています。

『許しあえるのが本当の仲間』
「けんか」という詩を通して 日野原先生が届けるメッセージ。
友達とのけんかし 「ごめん」と謝る。
「ごめん」と謝る事で 友達の仲が深まる。
友達とは その繰り返しなのかもしれないと思った。
「けんかするほど仲がいい」っていうもの。
日野原先生の伝えたいメッセージが よくわかります。


安曇野ちひろ美術館の松本館長は あとがきにこう寄せていらっしゃいます。
この本は急いで読めば5分とかからない。
でも 絵を眺め 詩を読み いろんなことを想像すれば
あっという間に時間は過ぎていくでしょう。
それどころか 一生読み続けることができる本かもしれない。
子どものとき 親になったとき 孫ができたとき
日野原先生のように97歳になったとき
それぞれに見えてくる世界は違う。
おのおのに見える違う世界を 親子で語り合ってほしいと。

この絵本を足がかりに 
『いのち』について家族で語らう時間がもてるといいですね。



この絵本の収益の一部は (財)日本ユニセフ協会を通じ
世界の子どもたちのために使われているそうです。
街頭募金などで協力するだけではなく
このように絵本を購入することでも協力できるのはいいですね。


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この記事に対するコメント

>えみさん
お帰りなさい。
素敵な収穫を得ることができ
大変すばらしい経験を得られましたね。
本当に羨ましいです。
いろんな国の言葉を知っていると
絵本にしても 選択の幅が広がりますよね。
その経験はきっと 今後生かされるのでしょうね。
お疲れ様でした。
海外出張ってないかしら?(笑)
【2008/12/07 00:57】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


ニュージーランドをぐるりと回ってきました。
もちろん 図書館もばっちり見てきましたよ。

オークランド ウエリントンは さすがりっぱな図書館です。
日本のマンガもよく目に付くところに並んでいました。
日本語の本のコーナー 韓国語 中国語 スペイン語など
各国の本も並び 子どものコーナーも 日本の一つの図書館くらいはありました。
楽譜コーナーには ピアノの練習室もあり 自由に使えるそうです。

また 地方の図書館は アットホームで気持ちの良いものでした。
お話会の写真や本の紹介も とてもカラフルで 思わず「わー!!」と
言いたくなるくらいでした。

他の国に行っても 図書館めぐりはしますが
実は 外国の図書館が充実しているのには 本が高いということもあります。
そういう意味では 日本はやっぱり 紙の文化の国 ですね。

適当な英語にも関わらず 親切に案内してくださり
写真もとらせてもらえたのは やはり NZの人柄です。
図書館の方にも 「いろいろな人と話して 英語を身につけてください」と
アドバイスをいただきました。

今度は アジアの他の国の図書館も見てみたいと思います。

【2008/12/06 21:13】 URL | えみ #-[ 編集]


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