小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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文科省指導の下 図書原簿のデータ化を早急にすすめて
アンケートご協力ありがとうございました。
5冊以上の貸出のある学校もあれば 貸出をしない学校もあり
それぞれの学校に 様々なご事情はあるかと思いますが
(司書の雇用関係が大きいのでしょうか?)
文科省の掲げる『読書推進』を進めるためにも
休み期間中も読書をしたい子どもたちのためにも
正規司書配置について もっと踏み込んだ政策を考えていただきたいものです。

ところで 本日より12月ですね。
1年が過ぎるのもあっという間で 3学期は気が重い 蔵書点検が待ちうけています。
データ化されていない本校では 地道なチェック作業をしなければならず
それが頭の痛い大きな要因です。
行政に データ化移行をお願いしても 予算がないと言われ
なかなか進まないのが現状です。

このままでは いったいいつデータ化されるのか
財政の厳しい自治体では 実現のメドが全く立ちません。

そこで 図書データ化を 義務付けてもらうわけにはいかないものでしょうか。
データ化のメリットは 管理がしやすいことはもちろん
他校や公共図書館との連携(相互貸借や調べ学習の資料の貸借) 
他校との協力で図書資料の収集拠点校を決めることもできます。

移行にかかる費用と管理費用(ライセンス料やデータ更新料など)さえどうにかなれば
学校図書館を活性化するための手立てができます。
本当にもどかしいです。

昨日記述の『学校図書館の現状に関する調査』の中でも
データベース化についての質問事項がありました。
その数字からも どれだけデータ化が進んでいるかは わかることでしょう。

この件についても 調査を調査で終わらせることなく 
調査結果を生かしていただけるよう 期待します。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>白うささん
はじめまして。コメントありがとうございます。
私もデータ化はしていますが 知識が乏しいので 
白うささんの作られたものの足元にも及ばないものです。
しかし データ化したおかげで 蔵書点検はラクになっています。

ただ 独自でデータ化できたのは 私も小規模校だからです。
管内すべての学校に 独自のデータ化をすすめても 学校規模で 
データ化する時間が取れません。

また いずれ ソフト導入となったときに
エクセルのファイルから そのまま移行できなければ 勿体無い気がします。

私に購入権があれば エクセルからデータを引き出せるソフトを導入しますが 
行政が決めるものに 物申すことは出来ません。
将来的に データ化にされるだろうと 言われているので 
現時点でソフトを使うのは なかなか難しいものがあります。
行政が 「このソフトを使う」 と決めてくれると
エクセルファイルで管理して 移行のための準備はできるんですけどね。

独自でならば  CECの『学校校務テンプレート集』のソフトを使うのも手ですよね。
http://www.cec.or.jp/E-square/Tplate/tp_c_kyouiku.html

白うささん アドバイスどうもありがとうございました。
【2008/12/03 00:23】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

事務職員でデータ化やってます
はじめました。
白ウサといいます。たぶん、恨まれているだろう行政の人間です。県庁から学校事務に異動となり、現在、中学校で勝手に図書室運営にも関わっています。
データ化のことで、じぶんなりに改善ををしているのでそのことを書いてみます。
事務職員の立場からは、データ化は重要であるが、しかし予算の優先順位は低い、と考えています。
どこの学校も予算が減らされ、悲鳴しか聞こえてきません。
大規模校であれば、システムを導入し、MARCを買うことは投資に見合う効果があると思いますが、中小規模校は業者の言うままにシステムを導入してしまうと金食い虫と化すだろうと感じます。

だからといって、データ化を否定するわけではありません。私の立場は「アイディアでなんとかしよう」というものです。
私の勤務する学校は、生徒30名程度の小さな学校です。規模が小さすぎて、図書システムを買うなんてありえない。そんなコストパフォーマンスが悪いもの、予算を管理する事務職員として断固反対です。
そこで、Excelを活用する方法をとっています。読売新聞の教育ルネサンスが情報化の特集をしたので投稿したところ、紹介してもらえました。さっぱり反響はありませんでしたが
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20081004-OYT8T00221.htm
現在、Excelのマクロを使い、国立国会図書館のNDL-OPACからデータを取得しています。
データの中身はさすがにMARCのように充実とは言えませんが、詳細な書誌データを必要とする職員がいるとは思えず、これで十分だと考えています。
蔵書点検も当然、バーコードリーダー+パソコン。ワゴンにデスクトップを乗せて、ゴロゴロと書架の前まで動かして、ピッピッとやればOKです。
かつて昼休みは真っ暗で誰も寄りつかなかった図書室に生徒がくるようになり、1年間100冊程度の貸出数(統計がとられていなかったので、カードから推測。…私が関わる前は管理がされていないも同然の状態でした)から、昨年度は2000冊を超えました。

システムを自作することについては批判する人もいます。素人が作ったものなんか当てにならない、プロがつくったものじゃないと本当の意味で学校図書館活用はできない、と。
某県立図書館が学校図書館支援のために呼んだお偉いさんは、ある学校にて私のシステムを見もせずに「自作システムなんか使えるか。ベンダー(業者)から買え」と言ったという話を聞きました。
高校生の作ったソフト「猫の司書さん」もベンダーから使えないって言われたようですね。
それでは、公立図書館のようなOPACを夢見て昔ながらの紙中心で手間がかかる図書室で居続けるのか。それより、不十分なところは多々あれど生徒が本を借りやすい環境のほうがいい。そう思って私はExcelによる効率化という方法を選びました。

自作システムを学校で使い始めて3年たちますが、特に問題は起こっていません。
貸出数増加のおかげで、ある研究に参加し、450万相当の本をもらうこともできました。

データ化はアイディア次第でコストをかけずにできると思います。
例えば、日書連MARCは5千円で買えます。以後の最新データは年5千円だったと思います。
貸出システムは、フリーで公開されているものや、規模の小さな学校向けのソフトだとかなり安いです。
パソコンはリース切れのパソコンを図書室に配置するという方法があります。
バーコードリーダーは買うしかありませんが、これなら何とか予算が捻出できると思います。
ある程度のパソコンの知識が必要ですが、図書館活用能力をパソコン技術習得に応用すれば、基本的なことはマスターできると思います。

もしかすると自分しか有効だと思っていない方法かもしれませんが、なんらかの参考になればと書いてみました。

長々と申し訳ありません。
【2008/12/02 23:38】 URL | 白うさ #-[ 編集]


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