小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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勇気
勇気

「勇気」  バーナード・ウェーバー/作  日野原重明/訳  ユーリーグ

少ない文字の中に 深い意味がある。
この手の絵本は 言葉の奥意まで噛み砕いて伝えないと 
伝えたいことが伝わらないので 高学年向きです。

作者は何を伝えようとしているのか 読み手はそれをどう伝えるのか
学級の実態に合わせて 読むタイミングというのを見極める必要があると思います。
『今 この時!』という まさに意に値する事例が起こったときに
読み聞かせすることができれば 心にぐぐぐっと入ることでしょう。

ちょうど 『今 この時』を タイミング外すことなく 読むことができました。
短い文章を ただ読んでも 伝わりにくいので
時折 補足を加えたり 言葉を投げかけてみたりして 反応を確かめつつ読みました。

それが功をなしたのか ひとつひとつのフレーズに 自分を重ね
首を縦に振ったり 横に振ったり 自分の行動と照らし合わせたりする姿を見て
伝わったのを確認しました。

どんな些細なことでも 大きなことでも 何かをする時にはいつも
勇気が必要なんだ 勇気を持たなくちゃいけないんだと感じ
自分も行動できるような人間であってほしいと思います。
ちょっぴり自信をなくしている子どもたちへの
メッセージになる絵本ではないでしょうか。


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