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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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改めて考える『教育』の意味とは・・・
学級担任と数名の教職員が協力し
子どもたちに「あること」をやらせています。

対応に当たる教職員で やり方は様々なのですが
私は「綴ること」に拘りました。
子どもたちの中にあるものを 引き出す方法としては
綴らせることが一番効果的だと考えます。
いくら 言葉でのやり取りをしても 子どものことです。
記憶も考えも思いも 残しておかなければ
あっという間にあやふやになってしまいます。

綴らせることは 綴りながら 様々なことに考えをめぐらすことができ
立ち止まり 考え 自分自身を見つめながら 進めていくことができます。
教員でない私は 教育的指導ができない部分もありますが
物事をしっかり捉え 見つめることが大事と 綴らせて気付かせていくことにしました。

今 私の目の前にいる子どもたちは 私の前では 少なからず心を開いてくれます。
だからこそ 担任はこの子達を私に託されたのでしょう。
教職免状を持っていても 私は教員ではありません。
ですが 子どもを前にして 教員もその他も 「先生」には変わりありません。
お手伝いすることが 子どもたちのためになるならと
ベテランの先生たちに教えを請いながら 時間をかけて進めています。
私はプロでない分 時間がかかるかもしれませんが
何か一つでもきっかけがつかめたら これも突破口の一つになるかもしれないと
頑張るしかありません。

子どもたちには子どもたちの言い分があります。
それによっては 大人が改めなくてはならない部分もあると思います。
大人だから 子どもだから ではなく 大人でも子どもでも
悪いところは悪いと反省し 改めなくてはならないことは改め
良いところは良いと褒め 溝を埋めていかなければなりません。

教育は 教師を育てる意味もあり 子どもを教え育てる意味もあるのだなと
改めて感じる日々です。


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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


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