小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ようすけ君の夢 ~平和への思いをこめて被爆者と学生たちがつくった絵本~
ようすけ君の夢

「ようすけ君の夢  平和への思いをこめて被爆者と学生たちがつくった絵本」
上村 吉・眞柳 タケ子/語り  佛教大学黒岩ゼミ/文   田中 愛・越智 裕希美/絵   かもがわ出版

サブタイトルにあるように この絵本は 仏教大学黒岩ゼミの学生たちが
被爆の語り部である眞柳さんから 眞柳さんの母親である上村さんと自身の被爆体験を聞き取りし 
広島・長崎に原爆が投下されて60年目の2005年に 当初 1千冊限定で製作されたそうです。
多くの人に伝えたい想い・・・ ものすごい反響だったそうです。


眞柳さんのご長男 洋輔さんが この絵本のようすけ君のモデルです。
1歳半で被爆した眞柳さんは 22歳で長男の洋輔さんを出産しますが
心臓病で わずか5k月で亡くなります。
眞柳さんは 被爆が原因ではないだろうかと 思い悩まれたそうです。

被爆体験を聞いた学生たちは 眞柳さんの洋輔さんへの深い想いを感じ
黒岩ゼミの面々は 「洋輔さんを現代に生き返らせよう」と 頑張りました。

大切な人が ある日突然 忽然と消えてしまう 深い悲しみ。
今もなお続く 戦争への熱いメッセージです。


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>しぶちゃさん

こんばんはぁ。
選書についてですが 校内に選書委員会なるものが存在するのでは・・・と思います。
おそらく 図書部の先生たちが そのメンバーであり 選書をしているはずだと思います。
とは言っても 司書がいれば ほぼ司書にお任せになりますし 
司書があてがったものを 選書委員会で再度検討されるところもありますし 
選書の方法は様々です。

でも ボランティアさんの意向がまったく通らないことはないと思います。
ボランティアさんで推薦図書を選定し
図書部の先生に参考思慮としてお渡ししてはどうでしょう。
忙しい先生方ですから そのような資料を下さると お喜びになると思いますよ。

本校では 予算が下りた時点で 司書が教職員に対し 購入図書の希望調査をします。
調査用紙のほとんどは戻ってきませんが 戻ってこないということは「一任」ということだと判断し
司書の裁量で(司書教諭が加わることもあるようです) 単独で購入図書を決めています。
図書館全体を見回し どの分野の購入に力を入れるかを見極め
バランスよく購入しているので これまで 購入した図書に対して 
不満も異論も反論も戴いたことはありません。
むしろ 学校のカリキュラムに沿った選書が ほぼ出来ているからだと思いますが
調べ学習の資料などが豊富に揃っていることに 感謝されることが多いですよ。
【2008/10/08 22:58】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

そうですね~
たしかになんでもないときには読めませんよね・・・。
今度、読みに行く時がその時期でしたら、また考えてみます^^。

今日は結局、『めうしのジャスミン』を読みました。
朝の10~15分ではちょっと早口でないと読みきれず(おまけにかんだし・・・--;)。

話はかわりますが
昨日、学校図書館のインタビューに行ってきました。

担当の先生が専任でないことがはやり大変なのかなと思いました。

市の小学校の図書館部では色々な取り組みがされていること(図書館とのネットワークによる連携など)、図書費も思っていた以上に予算が当てられていることを知り、近隣の府・市より遅れているのではと思っていたのですが安心(?)しました。
ただ、やはり担当の先生しだいのとこがあるようで、バーコード化もここではまだまだ進みそうにありませんでした。

長くなりますが、
うちの区ともう1つの区内で学校図書館の整備をボランティァに委託してみるということが実験的に行われるようです。どこまでかはわかりませんが「本の選書までボランティアのおばちゃんに頼むことではないよね~」とある人と話したのですが・・・。学校図書館でどんな本が必要か、子ども達がどんな本なら手にとれそうか、判断はやっぱり学校サイドでないと、いい本だからとボランティアの立場で選べませんよね・・・。
この実験校がどこになるか気になるこの頃です。
【2008/10/08 10:27】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


>しぶちゃさん
お疲れ様です。
なんでもない時に戦争のお話を読むのは
なかなか難しいと私も思います。
ですので 私は時期を絞って読み聞かせしています。
その時期とは 夏休み前と6年生に限っては修学旅行前です。
6年生は 戦争を踏まえての修学旅行なので
とても入りやすいです。

低学年には 戦争を伝えることはとても難しいです。
ですので 前にご紹介したかと思いますが
「おひさまとおつきさまのけんか」(せなけいこ/作・絵 ポプラ社)のような
ちょっとスケールの大きなけんかを題材にして読み聞かせの後に 
戦争も同じであることを話していますよ。
【2008/10/07 21:01】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

こんにちは
ごぶさたしています。
レポートと試験に追われつつ
時々寄せていただいてます^^。

戦争のお話を子どもに読むのって
難しいなと思っているとこでしたので・・・

明日、5年生に朝の読み聞かせに行くのですが
前から「すみれ島」を手にとっては置き・・・です。
「小さい子どもにも」とあるのですが
どうしても低学年の子どもに伝えられるのかわからず、高学年ならと思うもののまだ読めません。

明日も結局「ロバのシルベスターとまほうのこいし」になりそうです^^;。
【2008/10/07 10:00】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


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