小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


死を受け入れるために
先日お亡くなりになった子どもさんにお線香をあげに
自宅にお伺いした。
初七日を終え まだまだ慌しい毎日を送られていると思うと
なかなか足を運べませんでした。
ですが もうすぐ2学期。
このまま2学期を迎えることなどできません。

彼女のご両親とお話をしました。
一生懸命に育ててこられた11年間を振り返り
「いつ逝ってしまうかわかりません。
できることは何でもやらせてあげたいと思っていたので
普通学校に行って 友達に囲まれ あの子は幸せだった」と
仰いました。

私が元気な彼女に逢ったのは 亡くなる3日前でした。
今日お線香をあげるまでは この世を去ったことに半信半疑でしたが
目の前に事実を突きつけられ 実感しました。

彼女にとっての11年間は幸せだったのです。

お母さんは2学期が始まる前に学校に置いていた彼女のものを
持ち帰りたいと思っていますと仰いましたが
他の子どもたちが彼女の道具がなくなったことを知った時に
強制的に死を受け入れさせられるよりも
彼女のモノに触れ少しずつ死を受け入れてくれるほうが
子どもたちにとってどんなに良いことか。。

子どもたちが輪廻転生について考え 
気持ちの整理をし お別れができたら・・
という気持ちでいっぱいです。


スポンサーサイト

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rarian.blog69.fc2.com/tb.php/86-72fa3f92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。