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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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心に響く言葉
教師の声が この子たちには届いていないなぁ・・・と 感じることがあります。
それは 特別な場面で感じることではなく 日常のささいな場面で感じます。

なぜ 教師の声が この子たちに届かないんだろう・・・。
私の中での大きな疑問でした。
じゃ どうすれば 教師の声が心に響くのか・・・。

私の尊敬する先生 あの方だったら 子供たちとどう向き合っただろう・・・と
思い起こしながら 比べてみました。

私の殻は あっさりと砕けました。
それは いたって 簡単なことだったからです。

教師が これくらいでいいかな これくらいなら許せるかな と
自分をラクにすることが 子供に大切な声が響かないことに繋がるのではないかと。
厳しさの中に時に甘さは必要ですが 
甘さの中に時に厳しさを加えても 甘い汁をいっぱい吸っていれば
これくらいなら 結局許されるんじゃないと 子供ながらに計算してしまいます。

そうじゃないと思います。 それは間違っています。

子供と 本当に繋がるためには どんなに面倒でも どんなに遠回りになっても 
子供たちと とことん向き合うことが必要であり 
その結果が 心に響くことに繋がるのではないかと。

時には 怒り狂い 授業を投げ出すくらいの厳しさと拘りが とても大切だと思います。
ここは絶対引かないぞ 許さないぞ という強い信念(?)で 
絶対許さないラインというのを引いて 子供たちととことん向き合うことが大事なのです。

授業はせん!と 先生が教室飛び出してもいいじゃないですか。
残された子供たちは 自分たちで考えるでしょう。行動するでしょう。 反省もすることでしょう。
そして どうすれば先生が戻ってくるかを みんなで考えますよ。

大切なのは 子供たちととことん向き合うことだと 声を大にして言いたいです。


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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


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