小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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わたしのいもうと
わたしのいもうと

「わたしのいもうと」 松谷 みよ子/文 味戸 ケイコ/絵 偕成社

今月は 校内の人権月間です。
人権集会もあったことなので 
今月は 特に高学年にむけて 
人権問題に関係ある図書の読み聞かせをしています。
「徹底的に拘る」時期も必要ですね。

ということで 今回は「わたしのいもうと」を
読み聞かせすることにしました。
この絵本の中味は 実際にあったお話で
作者の松谷さん充てに送られてきた手紙を元に作られたお話です。

学校の友達のイジメにより 学校に行けなくなった妹は
部屋に引きこもるようになります。
妹は 食事もせず 部屋に閉じこもり 時間が止まってしまいましたが
いじめた子どもたちは 中学生になり高校生になりと
着実に 自分の人生をあるんでいました。
妹の存在など忘れて・・・。

いじめられ傷ついた妹は ひたすら鶴を折ります。
妹は 何を考え 何を思いながら 鶴を折っていたのでしょう。
その孤独に気づく友達など 誰一人居ませんでした。

やがて 妹は 死を迎えます。
楽しいことも 嬉しいことも 
感じることなく 命の炎を消してしまいました。
妹は何を思いながら この世を後にしたのでしょう。
思い出すことは辛い日々ばかりだったはずです。

とても悲しいお話ですが 
たくさんのことを考えさせられる
奥の深いお話だと思います。


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