小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


学級で読み聞かせ会をしよう
3学期 絵本だけの貸出となったある学年。
音読の宿題も この絵本を使ってのものでした。
お気に入りの1冊を準備してもらい
さて ここから サプライズです。

「これから ○年生のための ○年生による読み聞かせ会をします!」

子どもたちは いっせいに「え~~~~~~~~~っ!!」

しかし 私は有無を言わせず さっとクジの箱を取り出しました。
ここからは さすが子どもです。切り替えが早い。
クジの箱が出てきた時点で 読み聞かせの億劫さも忘れ
ワクワク感に変わります。

「今からクジを引いてもらいます。
引いた番号と出席番号が同じ番号の人に 
読み聞かせをしてもらいます。」

お気に入りの1冊でありながらも
慌てて読み返しに入る子どももいました。

クジを引いてもらい 最初にあたったのは女の子。
まずは 読み聞かせをするときの心得を伝授し
彼女のお気に入りの「ともだちや」を読んでもらいました。
トップバッターで緊張があってか
最初はやや声が小さかったのですが
徐々に 自身もお話にのめりこみ
聞き手の方も お話に引き込まれました。

彼女がクジを引いてあたったのは男の子。
「ぶたのたね」を読みました。
面白い場面では 読み手がついつい笑顔になり 
自分も楽しんで読んでいるのがわかります。

彼がクジを引き 次にあたったのも男の子。
「14ひきのもちつき」を読んでくれました。
ねずみくんがとても愛らしいので 低学年に読み聞かせすると喜びます。

彼の次は女の子。
彼女が選んだのは「あいつもともだち」。
最初の女の子が読んだ「ともだちや」のシリーズ。

彼女の次は 声が素敵な男の子。
彼の選んだのは「ラチとらいおん」です。
優しい声の持ち主なので 聞き手もうっとりします。

そして チャイムがなりました。

子どもたちは 「え~~~~~~~~~~~~っ!!」

「まだやりた~~~い! 読みた~~~い!」

びっくりでした。
ちょこっとゲーム性を持たせると子どもたちもノリがいいですね。

「続きは学級でやってください」と 
学級担任に 手作りのクジ箱を託しました。

最後に子どもたちに言いました。
「場を踏んで(経験を積んで) 人前で読む度胸をつけてください。
自信を持って読むことが大事ですよ。学級でも続けていってくださいね。」


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



スポンサーサイト

テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>おがししょ やもチャソさん
はじめまして。
お越しいただきありがとうございます。
HNからお住まいが推測できましたw
どんな小さな図書室であろうと
司書がいる環境があるのは嬉しいですね。
大きな都市でも 
司書の配置が進まない自治体もあるなかで
その点では 恵まれているのかもしれませんね。

しかし 司書を取り巻く環境は・・・というと
どの自治体も似たりよったりで
正規司書が配置されている自治体でも
退職を期に 臨時や嘱託に切り替えていくという
読書推進とは意に反したことが行われています。

もし私が 
おがししょ やもチャソさんの立場だとしたら
まず 村に反発するでしょうね。
無駄な抵抗かもしれませんが 
周りの先生方を味方につけ 
陳情はすると思います。

しかし 翻ることはほとんどないと思いますが
そうなったら 私は次なる作戦に出ると思います。
それは その狭い図書室を 
利用者があふれるくらい繁盛させることです。
いろんな作戦を考え 人を集める工夫をします。
利用者が多くなれば 
狭い図書室ではいけないと
行政の考えを変えることが
できるかもしれません。

私はどちらかというと 
逆境に立ち向かう性格なので
あらゆる作戦を考えると思いますw

非正規労働者の労働組合には
興味関心がありますので
ぜひお邪魔させていただきますね。
今日はこれから出かけるのでゴメンナサイ。
【2008/02/16 19:28】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


 はじめまして。
私は東京から南に1000キロ、
船で25時間半の小さな島の
ちいさなとしょしつで働く図書館司書です。

2ヶ月更新の村の臨時職員です。

図書室の運営は計画から実行まで全て司書の資格を持ちながら「時給810円」の臨時職員でやってます。

この理不尽な状況から抜け出すために
2006年7月に労働組合を結成しました。

組合の広報の場がないので
「おがさわら ちいさなとしょしつ」というブログを開いています。

先日、村から事前に何の相談もなしに
「子ども図書室を今より狭い部屋に移転する」と言い渡されてしまいました。
宜しかったら私たちのブログに遊びに来てください。
【2008/02/16 06:31】 URL | おがししょ やもチャソ #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rarian.blog69.fc2.com/tb.php/635-736bd5ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。