小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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節分にちなんで・・・「鬼まつり
節分にちなみ 1年生に鬼の出てくる本を紹介しました。

まずはじめに 2/3日は何の日であるか 尋ねました。
すると子どもたちのほとんどが 「豆まきの日」と答えました。
「節分」という言葉には馴染むが少ないのでしょうか。

また「鬼は怖い。鬼は悪い」というイメージが強いですね。
しかし 怖い鬼ばかりではない ということを
絵本の名前を出しながら 思い起こさせました。

そこで 今日はこの本を読みました。
このお話に出てくる鬼も とても良い鬼さんです。

鬼まつり


「鬼まつり」 峠兵太/作 高田勲/絵  佼成出版社

心優しい鬼が ある村で倒れているところを
お千代さんという娘に介抱され 住み着きます。
介抱してもらったお礼にと この土地に花を植えます。
咲いた花は 魚を呼び寄せいつも大漁。
村を活気付かせます。
そんな平穏な毎日が続いたある日 
お千代さんはお嫁にいくことになります。
お嫁に行った日を境に 鬼はどこかに消えてしまいます。
が 鬼が居なくなった後も その花は咲き続け
魚を呼び寄せました。
村人たちは 鬼に感謝し 
あきのおまつりを「鬼まつり」と呼ぶようになりました。

「ないたあかおに」もそうですが
良い鬼さんは どうして いなくなってしまうのでしょうね。


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