小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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オノマトペ
先日 他校に2年生の授業研を見に行きました。
国語科(光村図書教育出版)の「ことばって、おもしろいな」という単元。
ここでは「オノマトペ」を学びます。

「オノマトペ」って?

「オノマトペ」とは 擬声(音)語・擬態語のことです。
仏語でオノマトペ (onomatopee)
若しくは 英語で オノマトペア (onomatopoeia) ともいい
擬音語(擬声語)を用いることにより ものごとを生き生きと表現する効果や
また ものごとに対し読者が親近感を抱く効果など さまざまな効果が生まれます。

どんな言葉かというと 「どきどき」「わくわく」「しっとり」など
私たちが日常会話に欠かせない大切な部分を表します。
「オノマトペ」という言葉自体 なじみが無いので
もう少し イメージしやすい言葉はなかったのか・・と思われます。

この「オノマトペ」を学ぶことが大事な単元目標のようですが
残念なことに 司書がいながら 司書が絡まない発表だったので
「授業支援」という部分で 司書のかかわりがなかったことが残念でした。

司書は 様々な引き出しを持っています。
ことに本の有効活用に関するアイデアは ことのほか秀でています。
レファレンスの依頼があれば 授業展開に司書のかかわりが加味され
もっと楽しい授業になったかもしれません。

活用されなければ 本の貸借担当でしかありません。
私たち司書も「活用されてなんぼ」のものなのです。


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