小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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見つかってよかった
同僚からメールが来ました。

「うちの学校の図書が ○○○公園に落ちていたそうで
私が預かってきました」

もう びっくりでした。 驚きでした。
なぜなら 近くの公園ではなく
学校から10km以上も離れた公園だからです。

まず ひとりでその公園に行くことは考えられません。
親御さんと一緒であったはず。
その公園は 歴史上の人物と縁のある公園。
歴史に興味のある子は その自分物にまつわる話を読んだら
一度は行ってみたいところかもしれない。

しかし 落ちていた本は 歴史の本とはほど遠い
「チロヌップのきつね」だったから びっくりです。
ブックカードが入っていれば 借主が誰かを特定できませんが
カードが入ってなければ 個人の読書カードを調べれば
簡単に特定できます。

その子が 忘れた本に気づいたか 認識しているか
その部分も気になるところですが。

たまたま 本が見つかり届けられた学校が
うちの教員の子どもが通う学校だったので
連絡がスムーズに行き 戻ってくることができましたが
ここで 私の中に 小さなわだかまりが・・・・。

そのわだかまりとは
図書館で借りた本を持って出かけるのは どうなのかということ。
自分の本ではない学校の本(公共図書館の本でも同じ)ですから
もしかして 出先で失くすかもしれない と考え
持って行くべきではない と 大人が促すべきではなかったかと。

なかなか難しいところですが これが本ではなく
友達から借りた持ち物だったとしたら どうでしょう。
持って行くべきではないと 言わないでしょうか。

月曜日 この本が私の手元に戻ってきたら
このことを 子どもたちにどう伝えるか 考えたいと思います。

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