小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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いろんな考えがあるからいいんです
仕事においても プライベートにおいても
人の考えることは様々で 価値観も違えば 思いも違います。
子どもたちの考えることも様々で 
一人一人 いろんな考えをもっているんだな・・と感じます。
大人も見習わなきゃなぁ・・・。

「Aという考えもあればBという考えもある」
子どもを通して 学ぶことです。
「AはAでなくっちゃ BはBでなくっちゃ」という 画一的な考え方は
子ども自身のキャパを狭めてしまうんですね。
これを「決め付け」というんだなぁ・・・。

例えば ここに「りんご」があるとして・・・

この「りんご」に対する思いというのは
100人が100人同じではないのは明らかです。
「おいしそう」と感じる人もいれば「まずそう」と感じる人もいます。
(りんご農家のみなさん ゴメンナサイ・・・)
 「美味しそう」という人と 「まずそう」という人とがいるのは 当然のことで、
もし 「まずいもの」を「美味しい」と言ってしまったら
自分に対して嘘をついてしまうことになります。

今 不登校の子どもがいます。
周囲のお友達が 一緒に立ちあがらないと
学校に出てこれないと思うのですが なかなか思うように事が運びません。
間違っていることを認めた後で 相手を問いただすことができれば・・・
そして 周りのお友達が 自分の意思で
彼らに声かけができたなら・・ 学級も変わっていくのになぁ・・と思います。



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