小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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子どもは一生親に守られて 成長するのか
子どものトラブルは日常茶飯事ですが 
子どものトラブルに親が介入してくることは 
毎年増加傾向にあります。

親は一生 わが子を守れるものでしょうか。
確かに 親が親である限り 子どもを守りますが
それは 限度をわきまえた上での守備であると思います。
しかし 子どもの社会性 自主性を育てる責任を思えば
親の介入する『限度』を見極め行動する必要があると考えます。

何でもかんでも親が介入していたら
子どもは育ちません。
嫌なことを排除してあげることが 
本当に子どものためになるのでしょうか。
陰湿ないじめは 絶対に許してはいけません。
そういう時は 親の力を初めとする 大人の力が必要になります。
しかし 子供同士のトラブルの解決は 本人同士でするものだと思います。
そうせずに 親が介入してばかりいると
いつ何時でも 親の意見を請い 
親の指示が無ければ 動けなくなります。

手が届きすぎると 子どもは甘えます。
多少の厳しさと大きな優しさを兼ね備えながら
バランスよく子どもと接し
子どもの力で 未来を切り開いていってほしいと願わんばかりです。

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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


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