小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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『生きる力』を身につけるために
今の子どもたちは 好奇心や探究心に乏しい。
何かをすることは面倒臭いと思うし
身体は動かないし 考えることもしたがらない。
私たちの子どもの頃は 何に対しても好奇心旺盛でした。

例えば 遊びにおいては 物は無くても
工夫して遊んでいました。
今の子どもたちは 物があふれているので
工夫して遊ぶということは ほとんどしない気がします。
欲しいものがあれば たいてい買い与えてもらえます。
とても幸せですよね、ある意味。

今 子どもたちの心を大きくひきつけているのはゲームです。
いろいろな知識も ゲームから得る時代です。
大人から遊びを教わることも ほとんどないんでしょうね。
夕方 親子でキャッチボールをしている姿も
滅多に見かけなくなりました。

今は 大人の行動から
いろんなことを学び取ってもらう機会が少ないです。
むしろ 大人の行動が 今は問題になっています。
昔のように『親の背中を見て子は育つ』が
まかり通らない時代になってしまいました。

今の子どもたちには 『生きる力』が必要だと思います。
誰に頼るとか頼らないとか言う前に
『自分自身で生きる力 生き抜く力』が必要だと思います。
その力をつける場が学校です。
家族では馴れ合いになってしまい
たいていのことは許されてしまいますが
学校は たくさんの他人の中でもまれていると
絶対に許されないこともでてきます。
その中で いろんなことを学び考えることが
生きる力を身につけることに繋がるのです。

しかし その大事な場所である学校にいる教師に 
『生きる力』が損なわれています。
教師は ただのサラリーマンでいてはいけないのです。
次代を担う大切な子どもたちを育てていく場です。
教師も 一挙一動に責任を持って 行動しなければなりません。
大変な職業だと思いますが
大変な中にも 教師だからこそ味わえる喜びもあります。
辛いとかきついとか言う前に
全力で子どもたちと向き合い 頑張って欲しいです。
最後には『喜び』が待っているはずですから。



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