小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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目線
常に温度差を感じます。

子どもたちのことを 子どもたちの目線で見ると
いろんなものが見えてきます。
子どもたちを 上から見下す目線で見ると
大事なことに見落としてしまいます。

大人に取っては ほんの些細なことでも
子どもにとっては 深い深い傷を負っていることもあります。

子どもたちを「大人目線」で見るのではなく
「子ども目線」で見なくは 子どもたちのことは見えてきません。

学級崩壊の危機をよく聞きますが
それは 学校をビジネスの場だと考えているために
「心の教育」が 十分にできてない結果の現れでしょう。
その教育も「深み」なくしては どうしようもありません。

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