小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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なんで、掃除をしなければならないのか
掃除の時間は 毎回バトルです。
図書室の掃除は 全員雑巾と決めているので
掃除道具でもめることはありませんが
「なぜ自分たちが掃除をしなければならないのか」を問う
子どもたちの姿が多くなります。

自宅でも掃除をしている子どもが
少なくなっているのでしょうか。
自分の使うところは自分で掃除をするのが当たり前でした。
要するに 自分の部屋は自分で掃除をする ということです。

しかし 最近は おうちの方が甘くなってしまったのか
フローリングのお家が増え 掃除が簡単になってしまったからなのか
経験のない子どもが とても多いです。

ホウキを持たせても
上手に扱うことができません。
家庭にホウキがあるところも少なく
学校で使うくらいしか 使うこともないのでしょうね。

雑巾も然りです。
まずは 洗うことができません。
濡らすことや 浸すことはできても
上手に洗うことも 絞ることも できないのです。
また 雑巾の使い方も上手ではありません。

これでは 掃除が上手にできることなど 望めません。
加えて 苦手意識も強くなり いやいやながらすることにより
掃除嫌いの子どもを増やしてしまうのでしょうね。

家庭で 教えることはもちろんですが
学校でも 掃除の仕方について 
レクチャーする時間が必要な気がします。
そして 掃除の意義を 
しっかりわからせる必要があるのかもしれません。

きれいになると嬉しい。

そんな気持ちが持てると 意欲もわくのでしょうけど・・・。




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