小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


テレビドラマ「はだしのゲン」
2日間に渡って ドラマ「はだしのゲン」が放映された。

まずは ドラマを見ての感想。

ん・・・ 出演者が洗練されすぎ(小奇麗すぎ)で
戦争中の悲壮感があまり感じられなかった。

食料の乏しい時代にもかかわらず
子役の子どもたちはやや小太りだし
栄養失調で亡くなるゲンの妹「どもこ」も
栄養失調の割には ふっくらしていて これまた小奇麗。

今の子どもたちに 原爆の恐ろしさや
被爆者の悲しみ 残されたものの苦しみ
生きるために必死だったこと 伝わったのだろうか。

私が子どもの時にみた「はだしのゲン」は
もっと 怖く恐ろしく 涙なくしては見られず
見た後は ショックで食事も喉を通らなかったと記憶している。

しかし 今回のドラマは 子役の子どもたちが
ただ役をこなしているだけだと感じずにはいられなかった。

このような戦争ドラマを演じる時には
相当の事前学習が必要だと思ったし
演じる側が 映像を通して伝えたいことを
しっかり念頭において演じないと
役に深みや重みが感じられなくて 
心に残りにくいと思った。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓







お得なポイント貯まる!ECナビ

スポンサーサイト

テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rarian.blog69.fc2.com/tb.php/446-a279ecb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。