小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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いのちのおはなし
いのちのおはなし


「いのちのおはなし」 日野原重明/文 村上康成/絵 講談社

95歳の現役医師 日野原さんの絵本です。
最近何かと話題ですね(笑)


「いのちは、どこにあると思いますか」
この質問から始まる 日野原先生の「いのち」の授業。
いのちは誰にも平等にあり 
そのいのちという時間を毎日使って生きているのです。
時間を大切にすることはいのちを大切にすること。

この絵本を読むに当たって 
保健室より「あるもの」を借りてきました。
絵本の中でも使ってある「あるもの」。
それは・・・

聴診器

子どもたちは 絵本同様 歓声を上げました。
いつも病院でされてはいるんだけど 
実際自分で心音を聞くことなどありません。
「いのちの鼓動」「生きている証」を身をもって感じて欲しい。
お友達の心音 自分の心音 を聞かせてみました。

子どもたちは「生きている証」に ただただ感動するばかり。
「生きている」ことを 身をもって実感した子どもたちは
「生きていること」つまり「命の時間」を
今このときも使っていること 感じてくれたのではないでしょうか。

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