小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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けんかのきもち
先日 子供の「実態」に応じての読み聞かせの話をしましたが
この本は お友達同士の喧嘩が絶えない学級に読んだ本です。

けんかのきもち

けんかのきもち


柴田 愛子 作 伊藤 秀男 絵   ポプラ社


「けんかは 素手でやる。

けんかは 1対1でやる。

けんかは 

どちらかがやめたくなったら やめる。」


決して「けんか」を推奨してるわけではないのですが
痛い思いをして 辛い思いをして 涙して 
でも お互いに気持ちをぶつけあうことで お互いの思いを理解し
最後には仲直りをします。

「ごめんな!」

二人はますます仲良しになります。

「けんか」を通して学ぶことはいっぱいあるのです。
時には「けんか」も必要なのです。
悔し涙もとても大切なことです。
言いたいことを言い合うことも大切です。
「けんか」の後も ただ謝れば良いわけではありません。
自分の非を認め謝ることも大事なのです。
お互いの気持ちを分かり合うための「けんか」なんだから 
けんかの後は すっきりした気持ちになり
さらに仲良くなれるのでしょうね。

なんでしょうね。。「けんか」の後 友達に先に謝られることの気恥ずかしさ。
自分が先に謝っておけば良かったと悔しくなったり・・・

「喧嘩両成敗」ですもの。
「どちらか一方が悪い」ということは決してないのですから。
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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


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