小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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学校へ行きたい
学校へ行きたい


「学校へ行きたい!」~医療的ケアが必要なわが子~ 
川崎芽衣/著 井上夕香/原案 秋田書店

医療的ケアが必要な重度障害の娘が
小学校を卒業するまでを描いたものです。

昨今 医療的ケアの必要な子どもが
養護学校に行かず 普通学校に行くことが
珍しくない世の中になっています。

義務教育は 地域の学校に通わせたい。

それは 障害児の親でも健常児でも親でも そう願うはず。
だから 地域の学校に通わせたいと思うのも 親であれば当然です。
でもそれを実現させるためには医療的ケアが必要になりますが
この壁を超えることが現実には難しいのです。

口から食べる代わりにチューブから栄養を入れ
鼻や口から息をする代わりに器官に開けた穴で呼吸するだけ。
目が悪い子が 眼鏡をかけているのとなんら代わりはないのです。

口から食べる代わりにチューブから栄養を入れることを
「いろう」といいます。
この「いろう」は医療行為で 医療者と家族しか行えません。
この壁が大きいのです。

学校に医療行為ができるスタッフが居ません。
看護師の配置がなければ 
家族が待機しておかなければならないのです。
看護師を配置している学校は ごくわずかなのが現状です。

義務教育は 子どもの権利です。
教育を受ける権利は どの子どもも保障されているのですから。


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