小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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横書きの本
書店の店頭にたくさん並んでいる
欄禁上位にある本。
その中に 今話題の「携帯小説」も並んでいる。

開いてみると 文字が横書き。
小説というよりも 日記みたいな構成。

右から左へ 上から下に読んでいくものだという
固定観念が強い私のようなものは とても抵抗がある。
詩集だと これまた違って
縦書きよりも 横書きのほうが
間の開け方と比例した 心の動きが読み取れる。
横書きと空間のコラボレーションで
「時間」を感じることができるからだ。

小説は 国語の一部であると思う私は
やはり 小説は縦書きであるべきだと思う。
個人の自由といわれればそれまでだが
横書きは強烈なインパクトの強さを狙っただけにすぎない。

人は 目新しいものや 珍しいもの 美しいものに
とても惹かれる(興味を持つ)傾向がある。
この「携帯小説」も それら3つに該当する。

この世の中は 縦書きより横書きの方が多く存在する。
横書き社会にいると 縦書きのものが読みづらく感じる。
すっかり欧米化してしまった気がする。


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