小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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あまのじゃくなかえる
本日 4年生に読み聞かせをしました。

あまのじゃくなかえる


「あまのじゃくなかえる」 
イ・サンベ文 キム・ドンソン絵 かみや にじ訳
少年写真新聞社


作者の名前を見てずばりわかりますね。
そうです・・「韓国のお話」です。

あるところにへそまがりなかえるの子どもがいました。
「右へ行けといえば左」「左へ行けといえば右」に行くような子どもで
母かえるが歌を歌えば その言葉をさかさまにして歌うという 
いわゆる「ひねくれ者」でした。

ある日 母親の具合が悪くなります。
母親は 自分の死後のことを我が子に頼む時に
我が子がへそまがりなことは重々承知しているので
わざと反対のことを言い残します。

しばらくして 母親が亡くなりました。
かえるの子どもの取った行動は・・

あとは本を読んでくださいね。

この本の巻末には韓国語(ハングル)で記述されたものも
載っていますので 文字が読めなくても
雰囲気を味わうことができます。
また朝鮮半島の文化についての記述もあります。
勉強にもなりますね。

ぜひ読んでみてください。

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