小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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2学期が始まりました
2学期が始まりました。
といっても 私が勤める自治体は 8月末から2学期なので
わずかではありますが 夏休みが短く感じます。
これも 時数確保のためだと聞いています。
8月末に始めなくても時数は足りているんですよ。
ただ 余剰時数を確保しておきたいようです。

もちろん 学力保障のためもありますが
これから台風やインフルエンザなどで 
学校、学級閉鎖などがあっても
時数に余裕があれば 怖いものなしということでしょう。
要するに 欠課時数を 
7時間授業や土曜登校で補う必要がないわけですし
何もなければ 余剰分は 学習を深めるために使えるわけですから。

この余剰分のおかげで 図書の時間が削られることなく
毎週行われるのも ありがたいことですしね。

2学期は 行事がたくさんあるので
購入図書の選書を早めに始めたいと思っています。
ある程度選んでおけば、予算に合わせ消去法ですむので。

まだまだ暑い日が続きますが みなさん頑張りましょう。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>カラフルさん

これもあくまでも 私の主観です。
学校図書館は「図書館教育」、公共図書館は「サービス業」です。
すなわち 学校図書館は勉強の場で 
図書館でのマナーから使い方、利用の仕方、蔵書の構成、過ごし方などを学ぶ
「学びの場」だと思っています。
しかし公共図書館は 違います。
それらを教える場ではなく むしろ 出来て当然のところから始まります。
公共図書館は 図書館サービスを提供する場であり
利用者の要望に応え 貸出やレファレンスをし
そこに金銭の授受はなくとも サービスはビジネスの一部だと捉えます。

確かに 司書は サービスが仕事です。
しかし 学校図書館と公共図書館では そのサービスの仕方が違います。

調べ学習で 考えてみましょう。
調べ学習は レファレンスがあれば 図書資料を提供しますね。
公共図書館は これ以上の質問がなければ ここまでですが 
学校図書館は 資料を提供して終わりではありません。
子どもたちの進度や調べる内容に合わせ
一緒に調べたり 調べるためのヒントを出したり 手厚さがありますね。

この違いはなんでしょう。
これが 学校図書館が教育の場であり、公共図書館がサービス業であるからです。

もし 学校現場で 児童が自分で書架に戻すのが おかしいと言われるのであれば
それは 教師の主観でしかないと思います。
返却の時間がもったいない それに尽きるのではと思います。
「使ったものは自分で片づける」のも教育と考える教師だと 
図書は特別だとは言わないでしょう。

「自分で書架に戻すことは 新たな図書との出会いの場」であると考える私には
そのチャンスを不意にしていて勿体ないなぁと思えてなりません。

あくまでも 私の主観ですが。
【2013/09/17 00:56】 URL | らりあん #-[ 編集]


早速詳しい説明のお返事、有難うございました!!

<<5類は一般的な「のりもの」という構造物ですが 
  6類では「のりもの」にまつわる歴史や事情になります。

目からうろこです!!
早速大昔の「資料組織法」の教科書で確認しましたら、確かに「史」の文字が!!
大変勉強になりました~^^

しかし、子どもたちの目線で!という事もしっかり考え、配架を考えたいと思います^^

それと、もうひとつ気になることがありまして・・・
以前、返却本は誰がする?というテーマのブログを読ませていただきました。
確か、分類の勉強になるので利用者の手で!という内容だったと思いますが、本来は司書はサービスが仕事だから、司書の仕事です!という話を最近聞きました。
しかし学校図書館は公共図書館とは違い、教育の現場では?分類を教えることも教育の一環では?と伝えると、公共も学校も司書の仕事はサービスだと・・・
しかし、教諭の教育的な観点で利用者に返却させるというのはokだと・・・

正しい答えはあると思いますか?
【2013/09/16 18:20】 URL | カラフル #-[ 編集]


>カラフルさん
こんにちはぁ。

拝読させていただきました。
結論から言わせていただくと 学校図書館においては
子どもたちが利用するときに どこに分類するのが一番利用しやすいかに尽きると思います。

「のりもの」がなぜ5類と6類に分かれるのか。
それは内容によって 
5類工業の中での「のりもの」と 6類の産業の中での「のりもの」とに分かれるからです。
5類は一般的な「のりもの」という構造物ですが 
6類では「のりもの」にまつわる歴史や事情になります。

と じゃあ やっぱり別々に分類すべきなのかということになりますが
それには 2つの方法があります。
まずは 現行通り2つの方法に分類して 
別置の「のりもの」コーナーを作り どちらに分類していても一か所に置く。
もう一つは 子どもたちの利便性第一に 分類を統一する。
私はというと 後者です。
そもそも 小学校に置いて そこまで厳密に分類するほど
のりものの本が存在しないのが理由です。
ただ 前任者が分けて分類しているものもあります。
なので「のりもの」コーナーを作り 別置しています。

「のりもの」を調べるのは低学年です。
低学年に 分類はわかりません。
利用者の使いやすさを考え コーナーにしています。

小学校で どこまで厳密に分類する必要があるかは
経験値が上がれば いろんな箇所で見えてきます。
文学や絵本は 日本と外国には分けておいたがいいとか
理科は 鳥、昆虫、植物など 種類に分けて配架したが利用しやすいとか。

厳密な分類がすべてではないというのは 私の主観なので
学校司書それぞれに さまざまな考えがあるかと思います。
とはいえ 子どもたちが利用しやすいようにが 一番であることは間違いないです。

よろしいでしょうか?
【2013/09/16 13:17】 URL | らりあん #-[ 編集]


こんにちは^^
いつも勉強させて頂いています!!
小学校司書になって間もないものですが、
お恥ずかしい話、いまいち分からないことがありまして・・・

特に低学年に人気のある「のりもの」(自動車や電車など)の本が、ある本は
5類、ある本は6類の請求記号がついて入荷します。
私個人としては、のりものは5類では?と思うのですが・・・
5類→工業・工学関係
6類→産業
となるので、のりものの構造に関する本は5類に
まとめたいのですが、6類になるのりものの本とはどんなものでしょう?
【2013/09/15 09:16】 URL | カラフル #-[ 編集]

Re: こんばんは!
>ずずさん
お疲れ様です。
見計らいはとても助かりますよね。
私も時々見計らいさせてもらいます。大量には難しいですけどね。

私もずずさんと同じように 本を手に取りながら
読みそうな子供の顔が浮かんだら 購入を検討しています。
手に取って 誰も浮かばなかったら 残念ですが 限られた予算ですので
購入を諦めることもあります。

子どもが読みたい本と 大人が読ませたい本が
年を重ねるごとに ますます合致しなくなっています。
だからと言って どちらか一辺倒になると
まったく読んでもらえないまま 本棚の肥やしになりかねません。
程よくバランスを取ることができるのが一番よいのですが
年を追うごとに 難しくなっています。

【2013/09/05 00:52】 URL | らりあん #-[ 編集]

こんばんは!
公立図書館に勤務するようになって、見計らいというものを常に行うようになりました。私は児童書の担当なので、常に新しい本に接することができるようになりました。予算を気にせずに、欲しい本を選べるなんてすごい!(もちろん児童書担当者全員の意見を踏まえて上司が最終判断をするのですが)
本を手にするたびに「この本はあの子が喜びそうな本だわ」とか、「この本入れたら予約殺到だわね」などと前の勤務先の子供たちの顔を思い浮かべながら選びます。
そして本の価格を確認して「あ、だめだ!この本は高すぎて、あの予算じゃ購入できない」と、予算と格闘していた自分の姿を思い出します。
同じ自治体ですが、公共図書館と学校図書館の、この予算の違いは複雑です。
【2013/09/03 23:22】 URL | ずず #Zr2/WiYY[ 編集]


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