小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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子どもたちの利用に支障がないような雇用体制を望む
あと1週間で 職場復帰です。
長期休暇の後の出勤は 毎年のことですが 復帰したくない病にかかりますw
復帰してしまえば なんてことないんですけどね。
今まさに登校拒否と同じ気分ですw

長期休暇中にしかできない用事は ほとんど済ませました。
平日しかできない用事が消化できるという点では ありがたい休みです。
しかし 2学期のことを考えると 
やらなければならないこと やりたいことが頭をよぎり
気は重くなり落ち着かなくなります。

長期休暇中には 近隣の自治体で 正規職員の司書が配置転換となり
2学期から臨時職員が採用される事態に。
こうやって そのうち すべての自治体から正規職員がひきあげられ 
臨採ばかりになってしまうのでしょうね。

しかも 勤務時間も5時間とか6時間とか。
子どもたちがいるときだけの勤務時間ということでしょう。
では 事務作業は いったいどの時間に行えばよいのでしょう?
特に小学校のように ほぼ毎時間利用がある図書館だと
自分の仕事をこなすためには 授業に関与している場合ではなくなります。
それでは 本末転倒であると思われますが。

正規司書がいなくなるということは 行政に対し声を上げにくくなるということです。
非正規の声に耳を傾けてくれる行政があるでしょうか。
声があげにくくなれば おのずと 職域も狭くなり
子どもたちへの係わりも難しくなるのではないかと考えます。

読書率のアップ 調べ学習支援と 
司書の配置がなければ こなしていけない図書館教育でありながら
雇用に関しては まったく比例していかない現状があります。
その中で なんとか 子どもたちのためにと 
もがきながらも頑張っている司書に 酷な仕打ちをするのではなく 
学校図書館の現状を十分に調査し 子どもたちの図書館利用に支障がないような
安心して仕事ができる雇用体制の改善を 行政には図っていただきたいと思います。
絶対に正規司書の配置が必要です。
地方行政を動かせるのは 国です。文科省です。
5か年計画よりもなによりも 一刻も早い待遇改善に向け 
文科省が主となり 地方行政を動かしてください。


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