小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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慌ただしく引越
内示を受けてから3月末まで
目まぐるしく毎日が過ぎていきました。

断捨離をすすめながら 荷造りをしましたが
それでも結構な数あって 大変な引越になりました。

3年異動が定着するのであれば
ひとまず必要ないものは
段ボールに入れたままにしておこうかと思います。

異動は精神的なリスクが大きく
なにより 利用者である先生や子供たちにとって
デメリットが大きいです。

図書室のどこにどんな本がどれだけあるか
把握していないと 提供時間やタイミングにロスが生じます。
司書は長くいて 蔵書を十分に把握してこそ
存在価値があるというものです。

短期間のサイクルで異動させるような自治体は
子どもたちに損失を与えていることを認識してほしいと思います。
それでも異動させたいというのなら仕方ありませんが
子どもたちにとって どのような形がベストなのか
良く考えていただいた上で 私たちの異動が必要かどうか
今一度 考えていただけたらと思います。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>ずずさん
ありがとうございます。
小学校の異動は 今回で4度目です。
大規模→小規模→大規模→小規模 という具合です。
2番目に行った学校が 全校児童200名足らずで
大規模から移ってきた当初は あまりの少なさに寂しさを覚えました。

人数が少ないと 人間関係だけでなく
個々の持っている力も見えて よりきめ細やかな対応ができますよね。
その点では 小規模のメリットを感じます。

デメリットは 読み聞かせです。
同学年で 同じ絵本を読み聞かせても 反応は様々で
その違いに 一喜一憂したものです。
しかし単学年となると 反応が人パターンのみ。
反応の違いを楽しみことができません。

とはいえ 大規模はそのメリットはありますが
よりきめ細やかな対応となると 難しいですよね。
ということは どっちもどっちということなんですけどね。

連日職員会議が続き 図書室でじっくり腰を据えて作業をすることができません。
【2012/04/05 01:06】 URL | らりあん #-[ 編集]


>cocoさん
ハイ、おっしゃる通りです。3年前に異動したばかりでした。
私達の職種は3年過ぎたころからが 「使える」んですよね。
私達の異動は 子供に不利益を与えるばかりですから。
長くいれば 図書室の主となり どれだけ子供たちに貢献できるか・・・。
行政は そんな利益は知らないし わからないんだと思います。
私達の意欲もまたそがれます。
【2012/04/05 00:58】 URL | らりあん #-[ 編集]

お疲れ様です!
異動って大変そうですね!
お疲れ様です。

子供の人数が少ない学校もいいものですよ~☆

私の勤務先は全校生徒合わせて240名程度の小学校です。人数が少ないので、生徒の名前は全員覚えています。生徒の兄弟関係をはじめ、生徒全員ではないですけど、どんな習い事をしているとか、趣味とか、どの子と仲が良いのか、等もわかります。
その子供がどんな本を読んでいるかも、大まかには把握できています。

こちらが顔を見て名前を呼べば、子供たちも、私のことを単に「図書の先生」ではなく、名前で呼んでくれます。
間違えて「おかあさん」と呼ばれたことも何度かあります。(くつろげる図書室なんだわ~と、良いほうに解釈していますが)

子供たちも学年を問わず仲が良いですし、こじんまりとまとまっていて、楽しいですよ~。

学校によって雰囲気が全然違うと思いますし、新しい学校のお話も楽しみにしております♪
ファイトーッ!!!
【2012/04/04 23:51】 URL | ずず #Zr2/WiYY[ 編集]


あれっ?らりあんさん異動なさったばかりではなかったですか?
そうですよね!蔵書が把握できてないと不安ですし仕事になりませんよね。うちの自治体は3,4年で動くようですが、五年目(同じ学校に)の方はプレセントのような一年でしたと、おしゃっていました。子供にも、先生にも恩返しができたと。
そういう境地になりたいな。
【2012/04/04 20:34】 URL | coco #-[ 編集]


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