小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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再開します
四十九日法要 終わりました。

人の命というものは あっけないものですね。
私の父の場合 長い間 病気を患っていたわけでもなく
突然倒れ 入院したわけですが 
病気は順調に回復していたので
まさか 突然 別れを迎えることになろうとは
思っていませんでした。

病院から 容態急変の知らせを受け 急遽 駆けつけましたが
既に 自力呼吸ができない状態の変わり果てた父の姿を見て
状況を飲み込めませんでした。

さよならも言わないままの 突然の別れ。
そのままの流れで お通夜にお葬式。
悲しみがまだ癒えない中での ありとあらゆる手続きに追われ 
すべてが落ち着いたのは
かれこれ1ヶ月経ってからのことでした。

人はどんなに辛く悲しい別れをしても
残されたものは生きていかねばなりません。
死を受け止めつつも受け入れられない気持ちを
みなどうやって乗り越えていくのだろうと つらい毎日でした。
最期の言葉が聞けなかったことも 心に傷を残しました。

しかし 時間というものはある意味 残酷で
でも ある意味 ありがたいもので
悲しみは 時間の経過とともに癒え
寂しさだけを感じるようになりました。
寂しさを感じるときは 父を思い出すときなので
逆に 思い出させてくれてありがたいと思えます。

父という存在がなければ 私という存在はなかったわけです。
そう思うと 父は私の身体の一部で 今も 私の中で生きているのだと思えます。

いろいろ考えさせられる毎日でした。
生きている私には 明日があります。
明日を生きるためには 前を向いて歩いて行かなければ・・・
そう思い 頑張ります。


今週から蔵書点検です。
先週金曜に すべての本を倒し 準備をしました。
ストレスがたまる2週間ですが なんとか乗り切ります。


再開にあたり 数々の温かいお言葉を賜りありがとうございました。
更新が途絶えている中にも たくさんのアクセスがありましたこと 感謝いたします。
改めまして よろしくお願いいたします。



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