小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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週が明けると・・・
冬休みまで10日を切りました。
貸出停止をし、一旦すべての図書を返却してもらい、
来週から冬休み用の貸出をします。

蔵書数は数多くあっても 人気の本は一部です。
児童数が大幅に増加している現在
子どもたちのニーズにこたえるため
特別貸出の一人あたりの貸出冊数を減らすことにしました。
例年通りの冊数を貸出していては
人気の本が集中的に借りられてしまい
後に借りにきた学級が「借りたい本がない」という状況になってしまうためです。

借りられていない本の中には もちろん
面白い本や怖い本、感動する本など まだまだたくさんあります。
その中からすすめて うまく食いついてくれる子どももいれば
まったくもって聞き耳を持たない子どももいます。

特売品と同じで ひきつけるものがなければ 気持ちが高揚しません。
そのためには 目を引くような図書を
どの時間の貸出の中でも 多少は準備しておかねばなりません。
そうなると 貸出冊数制限をするしかないという結論に至るのです。

蔵書数からいえば 正直 制限などまったく要りません。
選り好みしなければ 十分に行き渡るほどありますから。
しかし 大人でもそうですよね。
無理やり借りたところで 少しも興味がわかなければ
本を開こうという気にはなりませんよね。

そういう経緯で 普段の貸出冊数と同じ
貸出冊数になってしまいましたが
借りる本は普段と同じでは成長がないこと
通常より長く借りれるということを踏まえ選ぶことを
伝えなければと思います。
長い休みだからこそ読める本を選ぶというのも
読んだことのない本との新しい出会いに繋がります。
ここは 私たち司書のレファレンスの見せ所ですねw


冬休みまでもう少し。
ラストスパート頑張りましょうね。



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