小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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安全と言われても
「水道水に放射性物質が検出されたけれども
基準値を下回っているから問題はない」といわれて
みなさんは 安心して飲用することができますか?
問題はないと見解を示した専門家のみなさんは
飲用しているのでしょうか。

たとえわずかでも 放射線物質が検出されれば 不安を感じ 
飲用することはためらってしまうのではないでしょうか?
小さなお子さんがいれば なおさらです。
基準値を下回ったからと 飲用制限を解除されても
含有率がゼロでなければ安心して飲ませることはできません。

該当地域やその周辺地域では 店頭から水が消えてしまい
そのため 地方の親類や知人を頼り 送ってもらっているようで
地方までもが 水不足の状況に陥りつつあります。
これだけの騒ぎになれば もっともだと思います。

小さな子供に 家族に 自分に
安心安全なものだけを口に入れさせたいから
解除されても この状況は そう簡単に変わるとは思えません。

「放射線物質がまったく入ってない」こと
そして その証拠となる検査結果を示す物的証拠が提示され
安全宣言が出されなければ ミネラルウォーターに頼る割合は
そう変わりないと思います。

今回のことがきっかけとなり 
レンタルのウォーターサーバーの需要が高まっています。
店頭で手に入らなければ 
確実に手に入る方法を選ぶのは当然のことです。

安全宣言を出すにしても 明確なものを提示し
本当に安全であることを示さなければ 
国民はそう簡単に水道水には戻らないと思います。

なんでもそうですが 失うのは一瞬
取り戻すのは 気が遠くなるほどの長い時間が必要です。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>万優さん
コメントありがとうございます。
私もそう思います。
だからこそ この報道に憤りを感じました。
正確な情報を流すことも大事ですが
混乱をきたすことは想像できたはずです。

報道にあおられなくても 日々の暮らしの中には
子供たちに危険なものがいっぱいあります。
万優さんの仰っている煙草もそうです。
ただ以前に比べて 禁煙意識やマナーは高まっていると思いますけど
まだ完全とは言えませんよね。

今回は ほとんどの人が経験のない放射能による被害。
報道に流されるのは 致し方ない部分があります。

今回の震災には学ぶことがいっぱいです。
これからおそらく 子供向けの本も出版されるのではないでしょうか。
私は 学校図書館から 震災関連の本を提供し
読み聞かせの時間を利用して 正しいことを発信していきたいと思います。
そのためには 私自身も多くを学ばなくてはなりません。
【2011/03/26 14:52】 URL | らりあん #-[ 編集]

健康被害を考えるとき…
はじめまして。小学校で学校司書をしていた者です。
昨今の被曝に対する風潮に危機感を抱いています。
放射能で汚染された水や食べ物に対する不安は、
確かに理解できます(わたしも心配です)が、
それでも「ちょっと待って。冷静になって!!」と感じるのです。
既にご承知かもしれませんが、
たばこの副流煙による受動喫煙がもたらす健康へのリスクは、
被曝のリスクより圧倒的に高いものです。
既にご家族や教師、周りに喫煙者がいるだけで、
子どもたちが受けているリスクは格段に強まっているのです。
必死で買い求めたペットボトルの水を飲用しても、
そのとき周りの人間に喫煙者がいたら、
そのことの方がはるかに健康被害へのリスクがあるのです。

司書として情報を橋渡しする際、
いたずらに不安を煽るだけでなく、
冷静な判断を促すための道筋も示さなければと感じています。
【2011/03/26 10:00】 URL | 万優 #-[ 編集]


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