小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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許されないこと
被災地で 無人になった家屋や 津波の被害を受けた車などから
金銭等を盗む 窃盗行為が相次いでいるそうです。
人は極限に達すると 善悪の区別がつかなくなるといいますが
このようなことも 例外ではないと思われます。
良心の呵責など まったく感じないほど 追い詰められたら
判断力も失ってしまうのかもしれません。
「生きるために仕方がない」と言われれば 
本当にしょうがないのかもしれません。
「飢えをしのぐためだ」といえば 誰も咎めないかもしれません。

金銭でなければ それが食料であれば 寛容に受け入れられるでしょう。
救出されるまでの数日間 なんとか生き延びるための手段であれば
誰も責めたりはしないでしょう。

しかし 今 横行しているのは まったく関係ない者たちが被災地に入り
金銭等を狙っていることです。
被災地の方々の心情を逆なでする行為を 平気でやっているのです。

大人のやることを子供たちは見ています。
良い大人なのですから 善悪の判断は 自分でつけてほしいものです。
法に裁かれなければ気づけない大人は 恥ずべき姿です。

被災地で懸命に救援活動をなさっている方々の姿を無にしないよう
大人として取るべき行動を今一度考えてほしいと思います。




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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>さくらさん
そのようなご事情でしたか。
しかし 本は大事といっても あまりに古い本に子供は手を出しませんし
誰も手を出さなければ利用率はあがりません。
また 蔵書率が高くなれば 廃棄を進めないと予算配当にも影響します。
うまく廃棄を進める方法を再考する必要がありますね。
廃棄の必要性を しっかり伝える必要がありますので
作戦を練って 再トライしてください。
【2011/03/24 00:45】 URL | らりあん #-[ 編集]


丁寧なご回答本当にありがとうございます。反対された理由としては、現在の蔵書数が少ないということと、廃棄候補の冊数が多かったこともあります。しかし、それだけではないようで、本がたいへん貴重品だった時代を生きてこられた方々ですので、捨てることに賛成できないのではないでしょうか。昨年、一昨年と、これまで2回、廃棄の相談をしたのですが、とっておいたほうがよいと言われました。学級文庫として使用するにはあまりにも古い本がほとんどで・・・・。場所がすごく狭いうえに、司書室もないのが問題なのです。本棚を増やすにしてもこれ以上は無理そうで・・・。これは古すぎるというものについては、すごく怖いですが再度相談し、それ以外のものは段ボール箱に入れておこうと思います。
早速のご返答に感謝いたします。ありがとうございました。
【2011/03/23 22:35】 URL | さくら #-[ 編集]


>さくらさん
ご無沙汰しています。
作業ご苦労様です。廃棄が承認されない要因はなんでしょうか?
もしかして 蔵書の達成率が100%に到達していないからでしょうか?
もしそうであれば そうでなくとも 廃棄をさせてもらえない状態でしたら
段ボールに入れて積み上げておくのも手ですが
学級文庫用に各学級に貸出してはどうでしょう。
多少作業は大変ですが できるだけ図書室に戻らない方法としては
学期ごとに隣接学級で交換してもらうと 良いと思います。
そうすれば 年度末に返却されるだけで すみますよね。

ただ学級貸し出しにするには 紛失ということもありうることを考えて
廃棄予定の本に絞ることはもちろん 貸出リストを渡しておくこと
また 学期末もしくは年度末にも 再度貸出リストは配って
揃えて返してもらうようにすると良いのではないでしょうか。
学期ごとに隣接学年とチェンジとなれば 移動させるときに再度配布し
必ずチェックをしてから交換してもらうということを
徹底してもらうと良いと思います。

あとは 廃棄を予定している本の状態を見てもらうことです。
できるだけ古い本や破損汚損している本を数冊提示して
廃棄を了承してもらうよう働きかけると良いと思います。
実際に廃棄するときには すべての本の状態をチェックはされませんから。

あと考えられるのは 
廃棄にしようとした本の冊数が多すぎたということはありませんか?
あまりに多いと承認は難しいので たくさんあっても
3等分にして 学期ごとに3回提出するとか 分散するのも効果ありです。

そろそろ異動発表ですよね。
管理職が異動されたならば 新しい管理職にもう一度交渉してみるのもいいですよ。
その際は ただ廃棄したいでは通用しないので
本棚が足りないとか 利用率が低い本だとか 
納得していただけるだけの理由を並べて交渉したがよいと思います。
【2011/03/23 21:38】 URL | らりあん #-[ 編集]


以前、蔵書点検のことでご相談したさくらです。ご無沙汰しています。パソコンがようやく復活したのでまたまた質問をさせていただきます。来年度こそは改革をして読書環境を整えたいのですが、管理職から反対されて、古い本の廃棄ができません。図書室の隅にダンボールに入れて整理し、奥やサイドの通路にも積んでいますが、もうスペースが限界になりました。なんだか疲れて、毎日何も進みません。こんな時、らりあんさんだったらどうしますか?私は、改革といえば古い本の払い出しから始まると思うのですが、いろいろな考え方があり、踏み出せません。
【2011/03/23 18:10】 URL | さくら #-[ 編集]


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