小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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予算と現実
このところ 悶々としたことが続きます。

先日 役所から 
燃料代(灯油代)の当初予算を超えて使用しているので
放課後の仕事はできるだけ職員室ですませ 節約するようにと お達しがありました。

職員は一様に ショックを受けました。

今年の冬は 例年になく極寒で
全国的にも 記録的な寒さを記録しました。
このことは 学校関係者でなくとも 誰もが知っている事実です。

そのため 学校のストーブ使用も 例年以上に増えました。
寒さゆえに仕方のない結果です。
規則では 室温が10℃以下であれば使用していいことになっていますが
体感温度が低ければ 人としての判断をすることもあります。
現場にいる者には わかりうることです。

もちろん 予算があることや その予算の中で賄う必要があることは
十分承知しています。
しかし 今年の寒さは 昨年の時点で いったい誰が予想できたことでしょうか。
極寒の中でも 予算額を超えたら 
子供たちは寒さに震えながら授業を受けなければならないとでもいうのでしょうか。

予算をオーバーしたものは 追加予算で要求することになり 
おそらく議会も通るとは思うのですが
役所の中で ぬくぬくと仕事をしている方々から
使用を控えるように言われるのは あまりにも現場を知らなさ過ぎるとしか言えません。

きつい言い方をすれば 学校のため 子供たちのため
寒い学校に燃料費を回すため 役所の使用を控えようという考えもあってもいいと思うのです。
正直なところ 現場を知ってて そういうことを言ってるの? と 腹立たしくてなりません。

身体が温まれば 心も温まります。
心が温まれば 人は優しくなれます。元気になれます。

その逆はどうでしょう。
寒さの中では 心が荒み 本来持っている優しさを忘れ
イライラしたり 集中力が欠けたりします。判断力も鈍ります。
喧嘩をしたり 寒さゆえに体調だって崩してしまいます。
そして ギスギスした人間関係が 生まれないとも限りません。
それくらい 寒さによって心が荒むものです。

立春を迎え これから日に日に暖かくなるでしょう。
ストーブが不要になる日も 近くなってきましたが
冬場の暖房器具の件はもとより 夏場のクーラー設置も
早急に対策を練らねばならない時期に来ていると思います。



ちなみに 図書室の室温は6℃。
設置して以来 ストーブの設定温度は15℃です。
これでも我慢しろというのでしょうか。



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