小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


思いを吐き出す
心の病に陥る教職員が多いことは
メディア等の報道により 知るところですが
現実に身近なところで起こっている状況は常であり
それらの情報が頻繁に耳に入ってきます。

理由はいろいろとありますが
どの場合も 結果的に 子供たちと向き合えなくなり
傷病休暇を取らざる得ないということになってしまいます。

学校で働く者の心の病は 教員がクローズアップされていますが
1人職種である私たちも 抱えるものは多く
その気持ちを理解してくれるものは やはり同業者でしかないわけで
いくら職場で誰かに吐き出したとしても 100%理解してくれる者はいません。
1人職種には 司書部会のような横のつながりがないと 
理解を得られることも難しく
そのため ストレスを抱えやすい職種の一つだと言わざるを得ないでしょう。

長く勤めていれば 一人であること 理解者はいないことを踏まえ
自分自身の気持ちや感情をコントロールする術を身につけ
自己処理できるようになるのですが
経験年数の浅い方にとっては 心細さは並々ならぬものでしょう。

その辛さは 誰もが経験してきたものなので
部会の時などに こちらから声をかけるようにしています。
ベテランオーラは出していないつもりですが
なかなか声を発しにくいみたいなので できるだけ気にかけるようにしています。

というのも やはり 孤独を抱え 現場を去る者も少なくないからです。
司書になりたいと夢を抱き 資格を取り 学校現場に入ることができ
一生懸命頑張ろうと意気込んできたはずです。
だからこそ くじけないでほしいと 同じ経験をしたものとして
手が差し伸べられたらと思うのです。

なぜ こんなことを書いたのかというと
司書仲間ではないのですが 
心を患い 今まさに立ち上がれない状況の者が
身近にいるからです。
誰かに思いを吐き出すことはとても大事なことだと
改めて感じたところでした。
なので 一気に書いた次第です。



FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓




スポンサーサイト

テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>河井いろりさん
今回の件は 司書仲間ではないのですが
司書の中でもよくあることには変わりありません。
特に 初めてこの職に就いた者には よくあることです。

自分たちも 辛い苦しい時期を乗り越えてきました。
周囲に相談できる人もなく 自己判断がすべてでした。
毎年 新人さんを見ていると そのころの自分と重なり
同じ思いをしていないか とても気になります。
精神的に強い人だと そう心配もしないのですが。

どんな職種でも同じですが 吐き出せる場所や相手がいるのは大事ですね。
いろりさんのように気にかけてくださる方がいると救われます。
【2011/02/03 21:24】 URL | らりあん #-[ 編集]


 以前勤めていた学校の司書の方も、誰にも相談できずに精神的に参ってしまって、トラブルになったことがあります。
 相談できない、しても他の職種の人にはわかって貰えない、というのは本当につらいですよね。
 周囲の誰かが司書さんの異常に早く気づいてフォローできればよかったんですが、司書さんは一人きりでいることが多いので、発覚が遅れてしまいました。司書というのは本当に厳しい職場環境なんだ、とその時思いました。
 誰かがいたほうが楽になるかと思って、それ以来、なるべく仕事は図書室でさせて貰うようにしていました。雑談などで気晴らしになったようで、そのケースでは、うまくいきましたが、やはり大変なのですね。
【2011/02/03 19:50】 URL | 河井いろり #OjelYWE.[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rarian.blog69.fc2.com/tb.php/1722-546c24b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。