小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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びんぼうがみとふくのかみ
びんぼうがみとふくのかみ

「びんぼうがみとふくのかみ」 大川 悦生/作  長谷川 知子/絵 ポプラ社

お正月だから・・・という理由で読みました。
毎年 「十二支のはじまり」は読むのですが
こればかりでは芸がないと 引っ張り出してきたのがこの絵本でした。


明日はお正月という大晦日の夜に 
ようやく 暮らしもラクになり 
食べ物にも困らない豊かなお正月が迎えられる家族と
そして そこにずっと住みついていた貧乏神のお話です。

豊かになってしまった家に
もう住み続けることができなくなった貧乏神が
家を出ていこうとすると 出ていく必要はないという夫婦。
なんとか食い止め 食事をふるまっていると
そこへ 福の神がやってきて いつまでも居座っている貧乏神を一喝します。

悔しい貧乏神は 福の神とやりあいますが
痩せ細った貧乏神は ぷっくりした福の神に 力では到底勝つことはできません。
その様子をみていた夫婦は いつの間にか 貧乏神を応援しはじめるのです。


さて このあと どうなるのでしょう。


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