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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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言葉遣いのルール
子どもたちとの新密度が増していくと
慣れてしまうせいか どんどん言葉遣いが悪くなってしまいます。
先日も書きましたが 「タメ口」のオンパレード。
このままではいけないと 言葉遣いのルールを作り
いつも来る子どもたちにもわかるように 紙に書いて
カウンター内に貼りました。

子どもたちは 人権にかかわる酷い言葉も 軽くぽんぽんと使います。
言葉を発する人は 何の気もなしに 軽い気持ちで発しているのですが
やはり 言われたほうとしては 
冗談と受け止められる子と 受け止められない子といて
どちらに受け取っても傷つくわけで 何一つ良いことなどありません。
何気ない一言で 誰かを傷つけるなど あってはいけないと
言ってはいけない言葉を 書き留めました。

子どもたちは 「え~」といいましたが
子どもたちがどう言おうと 私の方針は変わりません。
禁止ワードを発したら 即刻図書室から出てもらいます。
そのように子どもたちに伝え 始めました。

時に言葉は 凶器です。
人を傷つけたり 時には 死に追いやったりもします。

子どもたちは ルールを守ることができるのでしょうか。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>こうまさん
ありがとうございます。
一つ間違うと大変なことになりますが
もうすぐ 良いタイミングで 人権週間ですし
それに乗っかったみたいな感じになりました。

子どもたちは・・・というと
なぜかゲーム感覚で 楽しんでいるような気も・・・。
でも 書き記しただけで 気に留めるので
意識付けにもなって 良かったのかもしれません。

最後にこんな風に書いています。
「時に言葉は『凶器』になります」と。
意外と心に残るらしく 戒めになっているようです。
【2010/10/12 23:57】 URL | らりあん #-[ 編集]

そうですね
わたしも後で「しまった!」と思うことあります。

昔何かで読んだ
『言う者は水に描き、聞く者は石に刻む』
というのを
肝に銘じたつもりでも、
子どもと一緒、日々精進です。

こういうことは子供の時からの訓練ですから、
とてもよいことなさったと思います!
【2010/10/12 15:24】 URL | こうまさん #-[ 編集]


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