小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ちゅうしゃなんかこわくない
ちゅうしゃなんかこわくない

「ちゅうしゃなんかこわくない」  穂高順也/作 長谷川義史/絵  岩崎書店


以前は 予防注射の一部が集団接種として 学校で行われていました。
その頃は 駐車の苦手が子どもが ホロリ涙を流す姿も見かけていました。
今はその集団接種もほぼなくなって それぞれが病院で摂取するわけですが
今でもやっぱり 小学生でも涙するものでしょうか。

この絵本は 駐車が大嫌いな子どもためのものと言っても過言ではありません。
というより タイトルを見ただけで 誰もが思いますか(笑)

「どうせ注射をするなら、痛くない注射がいい」
そんなことは 子どもだけじゃなく 大人だって思います。
いよいよ自分の番となったら ツバをゴクンとやっちゃいますよね(笑)
看護師さんに腕を押さえられ 逃げ出すことも出来ず 
仕方なく 目をぎゅっとつぶり・・・。

と 不通はこうなるわけですが
この絵本の「ぼく」の気持ちは にゅっと逃げ出しちゃうんです!
行くところは・・・ 注射の痛くない国。


ぼくは 注射が好きになれる?




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この記事に対するコメント

>由紀子さん
集団接種の方が 個別摂取よりも接種率はあがるんですけどね。
共働きが当たり前になったからこそ 
現在のほうが 集団接種を希望される親さんは多いと思います。
予防接種のために お仕事を休まなければならなかったり
どうしても 親さんの休みが多い 土曜日の接種希望が多くなり
なかなか順番が周ってこなかったり 個別接種も結構大変なんですよね。
親さんも病院も。

いろんな意味を踏まえ 集団接種を復活させて欲しいと 私も思います。

【2010/08/29 00:14】 URL | らりあん #-[ 編集]

今の子にも‥
そうなんですよね~今の子どもは何かと実地経験が少なそうで、幼いし我慢が足りてないかもしれませんね。

あの養護の先生はホントに貴重な経験をさせてくれました! 中学校の一番の思い出かもしれません。


当時の中学は校則や規律が厳しく、予防接種も学校でたくさん受けました。年に4本ぐらい全員強制の注射!‥保健室は注射の部屋と思ってました。
保健室に注射器があるのは当然で、怪我のときも注射されないかと少し入るのが緊張する感じの部屋でした。
今の子たちは保健室はゆるい憩いの場なんでしょうか?

弥生ちゃんと私は2年生のときも何回か練習用の注射してもらいましたし、後輩も予防接種で泣いた子は全員呼び出されて注射練習を頑張ってました。。
忍耐力アップのため、少しずつ大きく痛い注射を与えて訓練して慣らせていくんです。保健室での注射訓練は養護の先生と呼び出された生徒だけの秘密でした♪

苦手克服のための厳しく優しい対応のおかげで、中学校卒業までには全員が嫌がらずに注射できるようになりました。

今では注射訓練はさすがに難しそうですけど、学校で集団接種するだけでも子どもたちが成長する良い実経験の場になると思います。

注射とかマラソンとか少し嫌な辛いことを学校行事にちりばめて、全員やるんだと理解させて強制的に受けさせるのは根性をつけるのに必要だと思います!

弥生ちゃんは学年で1人だけ予防注射で泣いたんですけど、ゆるい時代の今の子なら中学生で注射で泣くような子はクラスで何人もいるかもしれませんね。

年に2回ぐらいは全員絶対にやる注射があって良いと思います♪
【2010/08/28 16:31】 URL | 由紀子 #JalddpaA[ 編集]


>由紀子さん
そういう経験がおありなんですね。
本物の注射器や練習用の注射液が学校にあるとは・・・ 今では考えられないですね。
その経験が 思い出として残っていると
お友だちの弥生さんとも その話題を肴にして
いつでも あの頃に戻れそうですね。
弥生さんとは その後もお付き合いされていますか?

今の子どもたちは 心に残る経験が少なくて かわいそうに思います。
こういうことの一つ一つが 自分を強くしてくれる気がします。


【2010/08/25 16:06】 URL | らりあん #-[ 編集]

思い出
らりあんさん、レスありがとうございます。

そうなんです。きっかけにいろいろと懐かしく思い出しました。

中学校に入って最初のインフルエンザ予防接種のとき親友の弥生ちゃんは1人だけ注射で泣いてしまい、生活指導担当の厳しい担任(体育教師)から中学生にもなって忍耐力が足りんときつく叱られました。

その放課後に養護の先生から2人で呼び出され、1ヶ月後の予防接種2回目までに注射嫌い克服のための練習をする約束になったんです!

私の役目は弥生ちゃんを毎週1回放課後に保健室に連れて行って練習に付き合うことでした。
最初は注射がなぜ怖いかなど雑談、大きい注射器を出されてじっくり眺めたり、注射の日と同じように体操服で並んで順番待ちして消毒して、最後だけは針のない注射器で注射ごっこでした。これ超楽しかったです♪

でも最後の2週は厳しく本物の注射!!練習用の注射液で左右1本ずつ実際に注射でした。
お手本になるため弥生ちゃんの前に私も注射を頑張りました。看護婦経験のある養護の先生の言う通りちゃんと力を抜いて受けると注射は全然痛くないんです!!

嫌がってた弥生ちゃんは1本目はいつものように涙ボロボロで注射されたけど、2本目はぐっと我慢できるようになりました。
最後の練習日には自分から腕を出して注射をお願いして、左右両腕とも泣かずに注射できたんです!

大人になると注射なんて他愛もないことですね(笑)
【2010/08/25 07:13】 URL | 由紀子 #JalddpaA[ 編集]


>由紀子さん

想い出に一役買った絵本でしたねw
今でこそ 集団接種がほぼなくなってしまい
独特の緊張感を味わうことは少なくなりました。
順番が周ってくるまでのドキドキといったら・・・
自分の心音が 全身に伝わってくるんですよね。

由紀子さんやお友だちのように 名簿の後ろだと
早くに終わる同級生たちの表情に 更に緊張感が増していたのでしょうね。

困難や苦手は ちょっとしたきっかけで 
難なく克服できてしまうこともありますよね。
もちろん 経験なくして克服は難しいのですが・・・。
今の子どもたちも いろんな困難や苦手から回避させるのではなく
大きな荒波に飲まれてみて あらゆる脱出方法を試み
出口を見つけて欲しいですね。
【2010/08/24 16:28】 URL | らりあん #-[ 編集]

こんな本が
こんな本があるんですか。学校の予防接種なつかしいです~

小さい頃から私は注射が大丈夫で小学校の予防接種はむしろドキドキワクワク楽しみな行事でした♪

でも注射大嫌いな親友がいて、いつも先生に押さえつけられ泣きながら注射されてかわいそうでした。

女子の「よ」なので私はいつも注射の順番がクラスの最後、親友は「や」なので1つ前でした。
出席番号が最後だと、全員分の注射を見ることになるからお互い緊張感が凄いんですよ。

その親友も中学校の予防接種で苦手な注射を克服しました。優しく厳しく、ある対応をしてくれた看護婦経験のある養護の先生のおかげです♪

それ以来、注射は好きになり2人並んで楽しく予防接種を受けました!
【2010/08/24 09:14】 URL | 由紀子 #JalddpaA[ 編集]


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