小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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後藤竜二さん
先日 作家の後藤竜二さんがお亡くなりになりました。
ご病気だったそうですが 児童文学界からまた1人
悲しい出来事です。

後藤竜二さんといえば 『1年1組シリーズ』が特に有名で
武田美穂さんとの作品『おかあさん、げんきですか。』は 記憶に新しいところです。
西日本読書感想がコンクール課題図書の『ひかる!』も
後藤さんの作品です。
現在3巻まで刊行されていて まだまだ続く予定だったのではないでしょうか。

日本を代表する児童文学家の方々が 次々とお亡くなりになっています。
とてもさびしいなぁと感じるとともに 
長い間 子どもたちに夢を与えてくださったことに感謝しています。

夏休みの貸出を始める前に お亡くなりになったことを
子どもたちに伝えます。

ご冥福をお祈りいたします。



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この記事に対するコメント

>ずずさん
難しい問題ですね。
弁償か否か。まずは、予算の管理をしている事務の先生に相談してみてはどうでしょう。
ただ 一度弁償だと決まったら 今後 誰が紛失、汚損しようとも
一貫して同じ対応をしなければいけなくなるので
トラブル防止のためにも 紛失、汚損の場合の弁償について
文面にして残しておいたがよいでしょう。

しかし もっとも大切なところは 弁償にあるとは 私は思いません。
つまり 失くすことを恐れていては貸出なんてできませんし
失くしたといっても 忘れた頃に出てくることだってありますし
大切なのは 失くした時に子どもがどう行動するかだと思います。
正直に失くしたことを届ける義務がありますし
親さんももちろんご存知で 連絡帳なりなんなりと
紛失についての謝罪をすべきです。
そういう行動こそが なくしたこと以上に大事だと思うのです。

本校は・・・というより 私は弁償対応はしていません。
本当のところは弁償させなければいけないのかもしれませんが
帳簿上は紛失扱いにして 処理しています。

しかし 子どもからも親さんからも きちんと謝罪はしてもらいますし
弁償を考えるくらいの責任の重さは感じてほしいので
こちらから 弁償が不要だとは あえて言わないようにしています。
頃合を見て 弁償は不要であることと 今後は気をつけて欲しいこと
もしも今後見つかった場合は いつでも良いので持ってきてほしいことを
担任を通じて 親さんに伝えてもらっています。

この方法が正しいのかわかりませんが
私自身が 本を失くしたことよりも 
失くしたときの子どもや親さんの態度に 事の重きを置いているだけなのですが・・・。
【2010/07/09 00:43】 URL | らりあん #-[ 編集]

質問です☆
またもや質問させてください。
「図書館の本をなくしてしまった」という子がいます。子供が本を紛失してしまった場合はどのように対処していらっしゃいますか?

ちなみにその子は、その前に借りていた本もずっと延滞だったので、声をかけたところ、「今、探してるからもう少し待ってください」という返事で、唖然としてしまったのですが、しばらくして「見つかりました!」と持ってきたんです。「なくさないように気をつけてね」と声をかけながら、今回貸し出ししたのですが、効き目はなかったようです。今回は担任の先生に叱られて、ずっと探してたらしいのですが、見つからないらしいです。

なくされた本は「ゾロリ」で、かなり痛んでいました。それからその子のお家は母子家庭で、生活は厳しそうな感じです。
ちなみに教頭・教務主任・司書教諭、口をそろえて「弁償でしょう」とのお返事。
基本は弁償なのでしょうが、弁償と言うにはかわいそうな、でも今後のことを考えると、単純に「仕方ないわね」では済まされないと思いますし。。。どうするのがベターなのでしょう?
【2010/07/08 20:01】 URL | ずず #Zr2/WiYY[ 編集]


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