小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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思いついたら即行動
昨日 思いついた 書架の配置 さっそく移動してみました。

子どもたちが 読み聞かせの位置から一番目に付く場所に
国語の教科書に出てくる本と これからますます盛んになるであろう英語の本。
そして もともと英語の本があった場所に 男の子たちが好きな恐竜の本。
恐竜の本は 大型本が多いため 書架を選びます。
英語の本があった場所は A3の本が入る場所。
恐竜の本を動かしてみると すっぽり収まりました。

十進分類法に基づいた書架の並びが 基本で理想的ですが
作り付けの高さ調整ができない書架が多いと 基本どおりに並べることが難しく
どうしても 書架にあわせた不規則な並びにせざる得なくなります。
仕方ないですね・・・ これは。

しかし 書架が1つ2つ入ったところで 気休めにしかならない図書室。
我が自治体は 全国でもトップクラスに入る人口増加率を誇り
その中で本校は ここ数年で200人も児童数が増加しています。
児童数からしても 図書室の広さは 基準以下ですし
児童数が増えれば いくら蔵書を増やしても いたちごっこで
なかなか100%に到達しません。

100%に到達するために 蔵書を増やす。増やせば書架が要る。
書架を購入すれば 置く場所が必要。
置く場所が必要なのに 手狭で置く場所はなく・・・。

おそらく 4,5年先には 教室が足りなくなり
新たに増設工事があるのではないかと思われます。
そのときに 手狭な図書室も 拡張もしくは移転を考えてもらえれば・・・。
にしても 先が長いです。


さて あとひとつ空いているスペース
何を入れたら良いか じっくり考えたいと思います。


あ~そうそう。
英語の本を 目立つ場所に置いたら
これまであまり手に取られなかったのですが
子どもたちが とても興味を持ち見ています。
たまには 配置換えをしたほうがいいなと思いました。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>しぶちゃさん
引越し作業ですか。本は重いですから 腰を痛めないように
作業前にコルセットをはめるなり 対策しておいたがよいですよ。

分類ごとの冊数は把握されていますか?
まずは おおよそ 分類ごとの棚の位置の目安をつけておいたが良いと思います。
分類ごとの冊数がわかれば どの分類にどれだけの書架が必要か 
おおまかに把握しておくと良いですね。
そして あらかじめ 分類を書いた紙を おおよその書架の位置に貼っておくと
配架の目安になりますね。

書架の位置は おそらく一度では決められないと思います。
あとで必ず調整が必要になってきますので 
分類ごとにある程度余裕を持たせておいたがいいでしょう。
スペースが足りなくて 新たにスペースを作るのは大変な作業ですが
最初から余裕を持たせておけば もし広い空間が空いたとしても 
書架の大きさに合わせて移動させざる得ない本も出てきますし
シリーズモノを置くということもできます。

図書館の育成プランは 数年前国の背作により 
どの自治体も策定しなければならなくなりました。
その中には しぶちゃさんの仰っている
「校図書館の活性化・読書ボランティアとの連携・協力の推進」についても
どの自治体のプランを見てもあげられています。

しかし このプランは 内々の人間しか知らず 
知っているボランティアさんの方が少ないと思います。
ただ ボランティアさんが どこまで介入するかは
学校によって様々です。
私の経験からみても 学校によって かかわり方が様々でした。

ある学校は蔵書点検のお手伝いも活動内容になっていましし
ある学校では 本の修理や受入れ作業なども 活動内容になっていました。
なので 活動内容に関しては 学校側とボランティアさんが話し合いの場を持ち
しぶちゃんさんが思われる活動も ボランティアさんにその気があり
学校側がそれを受け入れてくれさえすれば 不可能ではないと思いますよ。

課題図書の購入ですが 子どもたちの利用頻度や学校の規模によりますね。
もし購入できない場合は なんらかの方法で(図書館だよりなど)
課題図書の紹介をしておくと良いと思います。
【2010/07/03 00:59】 URL | らりあん #-[ 編集]

こんにちは ♪
梅雨らしく雨の日ですが
ジメジメは嫌ですね・・・

お手伝いに行っている中学校でも書架が足りません・・・というより、固定式書架なのでどうしようもないようです。

>十進分類法に基づいた書架の並びが 基本で理想的ですが
>作り付けの高さ調整ができない書架が多いと 基本どおりに並べることが難しく
>どうしても 書架にあわせた不規則な並びにせざる得なくなります。

実は、夏休み中の図書室の移動日が決まり
引越し作業について、具体的に計画をたてないといけない時期になっています。

担当の図書の先生と、今のテーマごとの分類を分類別にかえましょうということを確認しています。
が、書架が限られているので分類に分けたとしてもおさまりが悪いことは予想がつきます。

なにより
移動のときに今のテーマごとの棚から分類ごとに持ち出し⇒仮置き教室に移動⇒仮置き教室から工事の終わった新図書室に移動、分類ごとに配架という一連の作業がスムーズにいくには十分な下準備と計画が必要になるかと思うのですが・・・お聞きしている範囲からは難しいようにーー;。

移動に必要な段ボール約1000箱は用意できず、100箱くらい。残りの本は手で移動し、油引きした教室にブルーシートをひいて仮置き、仮置きの教室は1つなので入りきれないぶんは廊下におくとのこと。
PTAにもお手伝いは募ってはいるものの、感心が薄いのと総体の時期なので人手は期待できず。

上の先生は図書室が移動することがどんなに大変かピンとこないのか7月20日までに図書室から本を出すようにと言われたそうです。
「夏休みの貸し出しもあるのに、ムリっ!!」と担当の先生は怒ってらっしゃって、21・22日を移動日に充てて、PTAのお手伝いもできたらお願いしてもらうよう変えてもらいました。

うまくいくのでしょうか・・・かといって私もお手伝いの身、担当の先生にご指示、判断していただくしかありません。

とりあえず、今は移動の際にお手伝いされる保護者・先生・生徒が分類別に仕分けできるように
分類記号のないものにラベルをつけておくことしかできません・・・。

時々おもうのですが
震災後、ボランティアに関心が高まり参加されるのもいいことなのですが、ボランティアとそうでないことの区別は必要ですよね・・・。

市の教育基本方針「豊かな心育成プラン」のなかに「読書活動」があり学校図書館の活性化・読書ボランティアとの連携・協力の推進もあげられています。
けれども、読書ボランティアされている方の多くは学校図書館は学校のものだから勝手にしてはいけないという意識をお持ちです。
だから、読み聞かせの範囲を受け持っているという感じがしています。
読書活動を重視するなら、学校図書館を活性化するために人を入れるべきだと・・・それはボランティアが受け持つことではないですよね・・・?!

なんだかいつものことですが、長くなってしまいました。

また、ご報告します・・・

夏休みの課題図書が山のようにつまれてるのをみて、購入しようか悩むこのごろです^^;

では

【2010/07/02 15:28】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


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