小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ゲーム中毒
怖い本を好む小学生が年々増えており
と同時に どんどん低年齢化しているようです。
最近の1年生も 「怖い絵本はないですか?」と言います。

「面白い本」に次いで「怖い本」が 読みたい本のTOPを占めています。
もしかしたら 逆転しているかも。

怖い本を好むのは 刺激を求めているのでしょうか。
それとも ゲームの影響からでしょうか。

そんな子どもたちのために こんな本を入れたところ

気をつけよう! ゲーム中毒    気をつけよう! ゲーム中毒2    気をつけよう! ゲーム中毒3

「気をつけよう! ゲーム中毒」全3巻 渋井哲也/著 汐文社


「中毒」が読めない低学年 ゲームの攻略本だと思ったらしく
涙を流しながらの取り合いの喧嘩になってしまいました。

その子どもたちに この本はゲームの攻略本ではないこと
ゲームに夢中になっていると 大切な脳が壊れてしまうこと
脳を壊さないようなゲームのやり方が書いてあることなど説明しましたが
取り合いは収まらず。

でも 違った意味合いであれ 手にとって読んでくれれば
ゲームの攻略本だと思っていたのが 実際はそうじゃないということを理解し
また 自省のきっかけになればいいのではと思います。

書名にある「ゲーム」という言葉だけに惹かれて
たくさんの子どもたちが手にとっていますが
お父さんやお母さんに 口うるさく言われてもセーブできないものが
セーブできると 親さんも安心ですね。

ゲームはほどほどに。


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>yushumamさん

どんな形であれ 手に取り、読み、何かを感じ
行動に移してくれればいいなと思います。
しかし 涙流さなくても・・・(^^;)
【2010/06/14 23:43】 URL | らりあん #-[ 編集]


>渋井様
はじめまして。
まさかご本人様から レスをいただけるなんて
驚きと同時に 感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

借りていった子どもさんを通して
買い与える保護者の皆さんにも 読んでほしいと思いながら
借りていく子どもたちを見送っています。
親子で話し合うきっかけになってもらえるといいなと。

その後の子どもたちの様子は
夏休み用図書の貸出オリエンテーションの時に尋ねてみます。
何しろ 次々に借りられているようで 
現時点で 本棚に収まっていることがないので。

結果はここでご報告しますね。
【2010/06/14 23:29】 URL | らりあん #-[ 編集]

なんだか想像が。
>涙を流しながらの取り合いの喧嘩
 ↑想像がつきます。

 勘違いでも本が注目されるのはいい傾向ですね。この本をとり読んだ子たちが何か気づいてくれますように。
【2010/06/14 17:44】 URL | yushumam #wXplh1Yc[ 編集]

すごいことに・・・・
はじめまして、
「気をつけよう!ゲーム中毒」を書いた渋井哲也と申します。
すごいことになっていますねえ。
でも、理由はどうあれ、読んでいただければいいです。
それで、子どもたちは何を感じるのかな。。。
【2010/06/14 09:43】 URL | 渋井哲也 #2Qwf./yA[ 編集]


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