小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ひらがなにっき
ひらがなにっき

「ひらがなにっき」  
若一の絵本制作実行委員会/文  長野 ヒデ子/絵  解放出版社


識字学級に学ぶおばあちゃんの日記を元に書かれています。
吉田一子さんという 実在される方をモデルに書かれた絵本です。

複雑な家庭環境に育ったために 学校に行けなかったおばあちゃん。
そのため 字を読むことも書くことも 満足にできず
いろんな場面で 悔しい思いをされます。

やがて おばあちゃんは還暦を過ぎた頃 識字学級に学びはじめます。
自分で書いた字を 声に出してもらえ 嬉しい気持ちになります。


様々な境遇で 学校にも満足に行けず
そのために 文字を書く事も読むこともできなくて 苦労されている方がいます。

この絵本を出版する 解放出版社は大阪にあるのですが
大阪は 部落解放の撤廃を目指した全国水平社運動の発祥の地です。
この地に根ざす解放出版社の絵本は とても深いものがあります。

識字学級で学ばれているおばあさんですが
同じように学ばれている方が 全国にいらっしゃると思います。
私の存じ上げている方も 同じようにご苦労されたと伺っています。


この絵本の中には 大切なものがいっぱい詰まっています。
読み終えたとき あなたはどう感じるのでしょう。
そして 吉田さんや作者の伝えたかったことを
しっかり受け止めてほしいなと思います。



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