小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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今後 不明図書を減らすためには どうしたらいいか
不明図書を減らすための 対策を何か考えなくてはいけません。
調べ学習の貸出は 急な貸出をお断りして
前もって申請をだしてもらうようにするとか
貸出の方法をもっと厳しいものにするとか
今の私の机配置では 出入口の様子がわからないので
寸借防止のために 出入口近くに移すとか いろいろ考えています。

しかし これぞという抜本的な対策が見つからず 踏み切れていません。 
一刻も早く 方法を考えなければならず
もし 大きなものを動かす場合は 人手が必要です。


ひとまず 貸出カードは記名式です。
うーん・・・ ほかにアイデアをください。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

なあさん いつもありがとうございます。
「現場のことはげんばにしかわからない」ホントそう思いますよね。
私も 蔵書点検の結果については 
新年度のオリエンテーションで話をするようにしています。
図書を購入するためのお金は 税金からまかなわれていること
その税金は お父さんお母さんが支払われていること などなど。
けれど 即効性はあっても 持続力がなく ループ状態ですけどね。
それでも諦めず 伝え続けることが大切なんだと自分に言い聞かせて
くどいようですけど その後も 読み聞かせの時にたびたび。

司書だからこそできることを探求し 示していくしかありませんね。
【2010/03/14 21:19】 URL | らりあん #-[ 編集]


いつも楽しく読ませていただいています。
同じ学校図書館での勤務と言うことで、新しい発見があったり、今回の不明図書についての対策など「そうそう!」とうなづくこともたびたびあります。
本の返却については子ども、先生とも意識改革しかないですよね・・・でもこれは時間のかかることだと思います。お互いに粘り強く働きかけていきましょう。
とりあえずは、年度当初の各学年児童に対するオリエンテーション時に蔵点の結果を話すようにしています。
「これだけの本がなくなってしまった、金額にすると○○円になる。もしこれだけのお金があったら○○(みんなの好きなジャンルの本を例に挙げて)のシリーズが買えたのにね・・・・」
と言う感じで。

こういう意識って各家庭での対応も結構影響しますよね。なくなった本については、一応だめもとで、隔月に出しているお便りなどで各家庭にも
お知らせしていますが、その効果については今のところこれといえるものではありませんが。

でも学校司書としてできることから手を打ち、その姿勢を見せることも必要だと思っているので時間とともに変わってくれることを願うのみです。
【2010/03/14 10:59】 URL | なあ #-[ 編集]


keep9さん ありがとうございます。
蔵書管理ソフトを使用すれば便利だということはわかっているのですが
これには 懸念していることがあり 踏み出せないところがあります。

というのも いずれシステム化されるとして
個人的に導入したシステムが システム導入時に 
そのままデータを移行させることができるか
(CSVファイルなどにして)と言うことが大きな問題です。

システムによっては 移行できないものもあるようで
せっかく時間をかけ作ったとしても 
また再度作り直さなければならないのでは 
以前の苦労が無駄になってしまいます。

先生方の意識改革ですが これだけ不明図書が多いと 
翌年殿予算に影響すると言われています。
そのことを 朝会などで お伝えせねばとは思っていますが
タイミングが計れずにいます。
【2010/03/14 01:19】 URL | らりあん #-[ 編集]

蔵書管理ソフトウェア
蔵書管理ソフトとPC(バックアップさえちゃんとすれば中古でもいいと思います)は必須ではないかと思います。

私の職場にあるシステムは、前任の校長先生が退職されるときに寄付されていったものですが、大変重宝しています。延滞や貸出中の本も一発で抽出でき、誰が借りているのかもすぐに分かります。

フリーソフトではこういうものもありますし↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se262594.html

あとは先生たちの意識改革ですが、こればかりは校長・教頭と教委が動かなくては何ともならないのではないでしょうか。年間これだけの本が無駄に消滅していること、それを探す人的リソースや再購入費用のためにこれだけ無駄なお金が出て行っている、そうした数字をつきつけて改善を促すしか手はないのではと思わされます。
【2010/03/13 08:01】 URL | keep9 #-[ 編集]


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