小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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学校司書の配置要求
2/7付け 琉球新報より
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157088-storytopic-7.html

「学校司書の配置要求を県に陳情提出した」という記事が載っていました。
沖縄は岡山とともに 全国に先駆け 
いち早く 学校司書の全校配置を進めた県です。
その沖縄で いったい何が起こったというのでしょう。

記事を読んでみると 学校司書の非正規化が進んでいる実態
図書館業務に専念できない司書教諭が増えている現状を踏まえ
現状2校掛け持ちの司書がいることをあげ
兼任ではなく 専任の司書の全校配置を陳情し
加えて 子ども達の学びの継続性を保障するためにも
専門的力量を備えた学校司書の継続雇用を求めるもので
そのような司書が配置されることは
子ども達の 学びの継続性を保障するものです。

学校図書館は 児童生徒の読書活動の推進だけではなく
教室にいけない子どもたちの居場所や家庭・地域での読書活動が大切で
そのためにも 専任司書の配置が必要だと求めています。

このように 記事として扱われることで
学校図書館に対して 興味や関心が向くことが
なにより すべての要望への足がかりになるのではないかと思います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

ご無沙汰しています。
一昔前は 沖縄と岡山は 確かに学校司書配置の先進県で
他県の司書がうらやましがるところでした。
沖縄県のアメリカ占領下の図書館政策の影響があったということは
私も確かそうだと記憶しています。

鳥取県はまた 臨時や食卓の司書を 
正規職員として採用したとも話題になりましたね。

そうやって 他県も徐々に良くなっていくものだと思っていましたが
景気のせいなのか 方向性が変わったのか
学校司書配置の声も小さくなった気がします。

学校図書館はハード面もソフト面もまだまだ整備が必要です。
小さな灯火が立ち消えないうちに なんとか出来ないものかと思います。
【2010/02/22 22:54】 URL | らりあん #-[ 編集]


お久しぶりです。
沖縄県の学校図書館司書配置は、いまだ必要性の認識の浅い他県の、希望の星だと思っていたのに、やはり、予算削減の矛先が、人減らしに向けられたのでしょうか。
先進的な配置の背景には、アメリカ占領下の図書館政策の影響があったと聞きました。図書館の発達した国だから、学校図書館に司書を配置するのはごく当たり前のことだったらしいのです。
司書配置を意見しても、教育委員会や行政が逃げ口として使う、「予算がないから」は、沖縄の充実を見る限り、「通用しない」と主張できるよりどころでもあったのです。

学校図書館のみならず、日本中で、図書館政策(そもそもないのだけれど)がおかしくなってきているような気がするのは、私だけでしょうか?
短絡的に、指定管理者制度に頼ろうとしているし・・・学校司書も、そんなに必要ならTRCなどにまかせてしまえばよいと考える自治体もあったりして。
学校のエライ人たちほど、理解がないというのはどこでも同じようですね。でも、この人達は「報告書」は見るらしい。そこで、せっせと利用者数や貸出冊数などを数字にして、レポートを書き、子どもが変わっていく様子を目に見える形にして、提出し続けている司書さんに先日会いました。
「今は、やり続けること。どう評価されるかなんてわからない」と彼女は言いました。なんだか、幕末の志士のような、強いけれど怖くない、意志のある笑顔に救われました。
【2010/02/22 13:34】 URL | catseye #-[ 編集]


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