小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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45分たっぷり自習時間。いざオール読み聞かせ!!こんな構成でやってみましたよ。
図書整理期間中に 1年の担任が出張となり
その穴埋めにどうしても図書を・・・ということでした。
しかし 特別にこの学級だけ図書室利用というのは
図書整理期間のこと 他の学級の手前もあり
けれど 困っていらっしゃる担任の姿にどうにかせねばと 
私が学級に「出張読み聞かせ」に行くことにしました。

いつもと勝手が違うので 子ども達がどんな反応を示すか楽しみに
4冊の絵本を持って でかけました。

まず最初に

かっきくけっこ

「かっきくけっこ」 谷川俊太郎/作 堀内 誠一/絵 くもん出版

何度も読み聞かせている この絵本から。
子ども達も 大好きな言葉遊びです。
まずは この絵本をみんなで読むことから始めました。
寒い身体もポカポカ温まり 寒さでこわばった顔もニコニコ笑顔に変わります。



さて 次の絵本に行く前に「今年は何年?」と子ども達に尋ねます。

ほとんどの子が「寅年!」と答えます。

「それじゃ 家族に『寅年』がいる人~?」と尋ねると

「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」 (・_・D フムフム

「お父さん」「お母さん」 ( ̄□ ̄;)ギョッ

まずいこと聞いちゃったかしら・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・

お父さんお母さんの年齢が頭に浮かび これはいけないぞ!と(笑)

「それじゃあ 干支を全部いえるかなぁ~?」というと

「子丑寅卯辰未午未申酉戌亥~」と さらりといえる子ども達。

すごいなぁ・・・。
自分達が子どもの時 こんな風にいえたかなぁ・・・と 過去に思いを馳せ・・・
てる場合じゃないと・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ


ではでは 次のお話は

十二支のはじまり

「十二支のはじまり」 谷 真介/作  赤坂 三好/絵  佼成出版社

干支の順序がバッチリいえる子ども達 
読み聞かせるより先に 次の動物を言うので
それを静止するのが大変w


その流れで 

だるまちゃんととらのこちゃん

「だるまちゃんととらのこちゃん」 加古 里子/作・絵 福音館書店

だるまちゃんシリーズは 子ども達もよく知っています。
だるまちゃんが ペンキ屋のとらのこちゃん家に遊びに行ったことから始まる
ペンキのお遊び。
遊びのつもりだったペンキ塗りがそのうち・・・。
だるまちゃんがとらのこ模様になるところなんて かなり笑っちゃいます。


3冊読み終えたところで そろそろ疲れてくる頃かなと
軽く体操を入れました。
身体を上へ右へ左へと 思い切り伸ばします。
子ども達も乗ってきて とても楽しそう。
盛り上がったところで お話に戻ります。


時間配分がうまく行き 準備してきた最後の1冊で
どうやら 最後になりそうです。


最後は

へんしんマラソン

「へんしんマラソン」 あきやまただし/作 金の星社

なぜ ここでこの本? とお思いでしょうが
これには理由があるのです。
実はこの日の朝は 全校で運動場をマラソンする日でした。
マラソンをした直後の 1時間目が この読み聞かせ。
なので もっともタイムリーな この絵本にしました。
「へんしん」シリーズは 子ども達も大好きです。

最初に子ども達に「一緒に読もう」と声をかけておき
読み聞かせを始めました。
これには 子ども達もノリノリです。
私に負けずと 声をだし バッチリ変身してくれます。


おおいに盛り上がり チャイムまであと3分となりました。
もったいないので 全員でリトミックゲームをしました。
「おちたおちた」というゲームです。
みなさんも知っているでしょう。
「おーちたおちた、なーにがおちた」というアレです。
落ちてくるのは リンゴだったり カミナリだったり・・・。

子ども達は意外と 冷静沈着で なかなか勝負がつかず
結局 ある程度やったところで 残った数人に拍手を送りました。
かなり盛り上がりましたよ。


こういう図書の時間も楽しいですね。
ざっと選んだ構成でしたが まあまあの出来だったかなと自負しています(笑)


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

ありがとうございます。
読み聞かせって 場数を踏むしか上達の道はないのですよ。
私もまだまだ修行の身です。
研修に行くと 私の技量なんてまだまだだと落ち込むばかりです。
幅広い知識と経験 そして何より 他人の技術を盗むことが
自分を高める一歩だと思っています。
まずは1冊から。子ども達の反応が 自分を邁進させてくれますよ。
【2010/01/17 10:47】 URL | らりあん #-[ 編集]


すごーい。
読み聞かせ、まだしたことが無いので尊敬しちゃいました。
 それも45分間の構成なんて。たのしい時間になってよかったですね。
【2010/01/17 09:23】 URL | yushumam #wXplh1Yc[ 編集]


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