小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ストーブを点けていい室温
12月から3月までの4ヶ月間 
室温が10℃以下になると ストーブを点けていい決まりがあります。
この決まりは 学校が独自に決めているものではなく
教育委員会からの通達に沿っているだけのことです。

学校の中は 校舎の向きや日当たりによって
室温よりも体感温度が低いこともよくあります。
特に学校というところは 底冷えをするところで
下からの冷気は かなりしんどいものです。

しかし 室温が10℃以下となっているので
体感温度が低くても 点火するわけにはいかないのです。
建前は・・・ですが。

では 室温10℃以下という通達を出してくる教育委員会では
その規則は守られているのでしょうか。
10℃以下にならなくても 常に暖房が入っている状態ではないのでしょうか。

なぜこういう疑いの言葉を投げるのかというと
学校の中での10℃という室温が どの程度耐えられる室温なのか
身を持って体験しての規定なのかという疑問を持つからです。

あまりにも寒ければ 子どもは寒さに耐えることに精一杯で
授業に集中したくとも できる状態ではありません。
以前にも 書きましたが 経費もそうかからない
炭を利用した床暖房を導入すれば 同じ10℃以下でも
暖かさを感じることができるのではないかと思います。

子どもは風の子だからというのもわからなくもありません。
でも それは休み時間だけのことで良いのでないでしょうか。
どんなに寒くても 休み時間になれば
子どもは 運動場に飛び出していきます。

休み時間が終わり 教室に戻った時
自然の暖かさを感じることができれば ほっと気持ちも和み
授業に集中できるのではないでしょうか。

耐震工事などのハード面の整備もとても重要だと思いますが
子ども達が1日の半分を過ごす教室の中の環境も
もっとしっかり考えて欲しいなぁと思う毎日です。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

さとりんさん こちらこそ 今年もよろしくお願いします。

教育の現場は 進化しているようでしてないことが多いと感じます。
決まりごとは結局 前年度のものを元にしますが 毎年その繰り返しで
だからといって 異議を唱える人も 滅多にいません。
異議を唱えれば 改革をせざる得なくなり 
そうなると どこかで時間を割かなくてはいけません。
小さな変更はあっても 大幅な変更はほとんど見ません。

今の子ども達は 家でぬくぬくと過ごしているから
余計に寒さが身にしみるところもあるのでしょうけど
炭を使った床暖房は 自然の暖かさなので
導入したらいいと思うのですけどね。
実際に そういう学校もあるようですよ。
【2010/01/13 23:55】 URL | らりあん #-[ 編集]


遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

私が小学生の頃とはン10年の差があるのに、今だにそんな決まりごとがあるなんて...

それとも、小学生の時から、ウォームビズを身につけさせるつもりなのでしょうか?

寒くて学習に身が入らなくては本末転倒ですね
【2010/01/13 14:24】 URL | さとりん #-[ 編集]


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