小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ワンランク上の読書をしましょう
ようやく 全学級の貸出が終了しました。
今回は『脱・マンガ』をコンセプトに 
冬休み用の図書の提案をしました。
その結果 まんが伝記や歴史のほとんどが 本棚に残りました。

マンガを否定しているわけではありません。
短くとも約2週間はある冬休み。
すぐに読んでしまう本ではなく 
じっくり向き合える本と出会ってほしくて
ワンランク上の読書を おすすめしました。

例えば 集○社の伝記マンガの「坂本竜馬」が読みたければ
ポ○ラ社の「おもしろくてやくにたつ子どもの伝記シリーズ」の「坂本竜馬」を借りましょうよ
同じく ポ○ラポケット文庫の「坂本竜馬」にしましょうよ ということです。

マンガだと 読みやすく 心にも残りやすいのですが
「感動」という部分で イマイチ盛り上がりに欠けるというか
マンガのイメージをそのまま受け止めてしまうので
創造力や想像力が働かないというか・・・。

マンガではない本だと 文字を追っていく中で
その場面設定やリアルなその様子が 頭に浮かび
創造力や想像力をかきたて お話の世界にどんどん吸い込まれていきます。

活字離れといわれるのには 
本から受ける「感動」というものの 経験の少なさが
その原因のひとつであると思います。
本を読み 何かを得た子どもはまた 新たな本を読みたくなるものです。

ストーリー(お話)の中に吸い込まれるという経験を
この冬休みの間に 数多く踏んで欲しいですね。



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