小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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休み明けはいつも・・・
月曜日は大変です。
新型インフルがはやり出してからというものの
恐怖の月曜日が続いています。
ここ数週間 本校だけの現象化わかりませんが
土日に発症する例が多く 毎週月曜日はどこかの学級が
10名以上の欠席者がいるという状況です。

そのたびごとに 管理職と担任は対応に追われ
結局のところ 学級閉鎖の措置がとられることが多いです。
しかし そうは言っても 閉鎖が決まったからと言って
すぐに帰宅させるわけではありません。

共働き家庭が多く すぐに帰宅させても
家に誰もいなく 一人で過ごすことになる子どもも多くありません。
急な下校に対応できる親さんは そう多くありません。
ましてや 給食を食べずに帰したところで
ご自宅に誰もいないとなれば お昼ご飯もないという状況も ないともいえません。

となると 最低でも給食を食べてからの下校になるわけで
それもまあ 仕方ないのかもしれません。

閉鎖となると 最低でも4日ほど休みとなりますが
その間 発症していない子ども達の親さんは
これまた お仕事も休むわけにいかないので
結局 子どもを置いて仕事に行かなければならないという状況もあり
閉鎖と決めても 速攻で実行に移すことは 難しくもあります。

けれども 感染が広がらないためには
一刻も早く自宅に帰り 人との接触を避け 過ごすほかありません。

しかし 今回の閉鎖は これまでとは 違ったものになりました。
なんと 一度罹患した者は 閉鎖措置であっても登校するのだということです。
びっくりです。
罹患して1週間程度休んでいるので 勉強が遅れているのもわかります。
遅れを取り戻すための時間が必要なこともわかります。
けれど これでは 閉鎖の意味がないような気もしますし
これを 閉鎖というのかすら その判断に揺るぎさえ見えます。

文科省初等中等教育局は 授業時間を確保するための対応について
「基本的に各校の校長らの判断」としています。
そうなれば このような措置も「校長判断」の範疇ということになるわけでしょうが
このことが 果たして 感染拡大を沈静化させるに 意味のあることなのか疑問です。
親さんはこのことを どう咀嚼されるというのでしょうか。


一度罹患したら 二度と感染しないというものでもなさそうです。
インフルの判定は A型かB型のどちらかしかできなくて
A型のほとんどが 新型インフルだと 現状では判断されているようです。

ということは A型と判断された中に 季節性のA型に感染していた子どもも
少なからず いるということになります。
一度罹患したという子どもが 例えば 新型ではなく季節性に罹患していたとしたら
同じA型の新型インフルに罹患する可能性も あるということです。
もし そのような子どもが 一度罹患したからと登校してきて
新に感染し そこから拡大したとしたら
閉鎖中に登校させたことに 避難が集まりやしないかと懸念します。

どの判断が正しいとか 正しくないとかは
結果が出てみない限りわかりません。
そこを問題視しようという気もありませんが
慎重な判断が問われるところだと感じています。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント
Re: タイトルなし
>catseyeさん
コメントありがとうございます。
中学校となると生徒指導の部分と重なり 難しい部分もありますね。
生徒の規律をとるのか 健康に過ごすことを取るのか・・・。
現状では 感染拡大させない手立てをした生活をさせることが
受験を控えた生徒のいる中学校、高校でしなければならない最優先課題だと思います。

上着やジャンバー、ネックウォーマーなどの防寒着も
最低限のルールのもと(華美にならない、授業中の着衣等)
着用させてもよいと 私は思います。
着用しないと学校はとても寒いですから。

保護者会や生徒会などで議論の対象にできないものでしょうか。
やはり声をあげなければ変わらないと思います。

感染経路は catseyeさんの仰るとおり どこにでもあります。
決め付けは 差別事象にもなりかねません。 
管理職も発言には気をつけられたがよいと思います。
【2009/12/08 16:39】 URL | らりあん #-[ 編集]


息子の中学の校長(コトナカレ主義の権化)が、インフル流行の兆しが見えたころ、「放課後に塾など、他校の生徒と接触することで、我が校にも感染が広がってしまう」と言っていました。
アホかと思いました。他校の生徒以前に、家族と接触していますって。お父さんは十分密室な満員電車で通勤しているのかもしれないんです。
対岸の火事が飛び火してこない事のみ願う様子、完全に生徒に伝わっています。(-_-)
学校は学級や学校の閉鎖を避けたいと思っています。しかし、対策は言い古されたことばかり。「うがい手洗いマスク」ミミタコ生徒は風邪をひく。なにも変わりません。
マスクが無効とは思いませんが、これ以上の感染拡大を止めたいなら、根本のところで打つ手があります。
「体を温めなさい、体を大事になさい」を実践するのです。学校って、やたら制服にうるさくないですか?私の地域では、防寒着も「華美でない、ラインは二本まで、黒か紺のウィンドブレーカーに限る」というきまりがあります。「華美」も理解しない子達に、長年使い回しの常套句。伝わるわけがありません。市販品は安全のために、切り替えや配色のあるデザインが多く、学校の望む物など、そう簡単にみつかりません。登下校しか着ないのに、買ってから文句言われてもかなわないので、その手の防寒着を着ている子はほとんどいないのです。寒くても、中学生になったら我慢するというのが暗黙に習慣化している。マフラーは安全上禁止されています。ならばネックウォーマーを認めてもらいたいとお願いしましたが、だめでした。
首を温めることは風邪対策に有効です。保健の先生は、なぜこういうとき、生徒の味方になってくれないのでしょう。欠席者の数を日々数え、実態をご存じのはずです。
これだけ、インフルエンザが流行し、重症化する人も多い中、学校は古い習慣にとらわれて、まだ、「根性」で生徒に風邪やインフルと戦え!と言っているように見えます。
そんなことより、無意味な習慣にメスを入れ、温めて、体を守ろう、と声をかけ、生徒に必要なことを実践したら、学校や先生の本気が伝わり、時間はかかっても、全体に良い方向に行く気がします。そうすると、外からの学校の評価もあがり、先生達も喜ばしいことになると思うのです。
【2009/12/08 11:47】 URL | catseye #-[ 編集]


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