小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ウソ読みで引ける難読語辞典
ウソ読みで引ける難読語辞典

「ウソ読みで引ける難読語辞典」  篠崎晃一/ 監修 玄冬書林 /編著 小学館


テレビで紹介されてました。
「しのりん」こと 某女子大の篠崎先生が
某女子大と関西の大学生を対象に調査し
その結果をもとに生まれた辞典です。

普通の難読語辞典は 難読語を読めることが前提に作られています。
が しかし 篠崎教授の作った この辞典は
書名のごとく 難読語を示された時 どう読むか?をもとに作られた辞典です。

つまり 読み間違えから引くことのできる辞典なのです。

テレビで紹介されていた難読語に「無花果」がありました。
正式な読み方が何かはさておき 解からない漢字を無理矢理読むとしたら
この漢字を あなたは何と読みますか?

「むかか」・・・ おそらく そう読むのではないでしょうか。

この辞書は その読み間違えであろう 「むかか」で 引くことができるのです。

「むかか」を目次で探せば 「無花果」という漢字を導き出すことができます。
そこに示されたページ数を辿っていくと 「無花果」という文字にあたります。
「無花果」という文字を見つけると そこには正しい読みと意味が記されています。

つまり 「むかか」→「無花果」→「いちじく」であることが
この辞書では 調べることができるのです。
もちろん 意味もそこにあります。

なんだか 妙にすっきりする辞典ですし
こういう辞書があったら まさに 「間違いから学ぶ」ということが実践できます。
テレビで「逆転の発想から生まれたもの」と紹介していました。
素晴らしい辞書だと テレビに向かい 思わず手を叩いてしまいました(笑)


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