小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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いのちをいただく
いのちをいただく

「いのちをいただく」   内田美智子/作  西日本出版社

書店の陳列台で見つけ 購入しました。
熊本県の食肉加工センターに勤務する坂本義喜さんの体験談を元に書かれています。
坂本さんのお仕事は いわゆる「屠殺(とさつ)」です。

ある日 坂本さんは小学生の息子さんの授業参観日を見に行きます。
授業は お家の人の仕事についてで 息子さんがお父さんのお仕事を
「肉屋さん」言ったことから 始まります。

坂本さんの仕事は 肉屋さんではありません。
息子さんが なぜ嘘をついたのか 心を痛めます。

授業参観の後 担任の先生が お父さんのお仕事の素晴らしさを
息子さんに話します。
お父さんのお仕事がなかったら どんなに偉い人も
先生も 息子さんも 誰も お肉を食べることができないんだ。
私たちが生きていくために 大切な仕事なんだと。

「動物の命を私たちはいただき、生かされている」
命と食の大切さを実感できるお話です。



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この記事に対するコメント

お役に立ててよかったです。
今週あたり給食週間ではないでしょうか?
読み聞かせに良いのではないかと思いますよ^^
【2010/01/28 00:31】 URL | らりあん #-[ 編集]

今日届きました。
 今晩は。こちらでの紹介を読んで今年度最後の選書に載せて今日届きました。
 さっそく読みましたが、最後のほうの家族同然の牛さんを食肉にしなくてはならない家族。
 その作業を拒む気持ちの坂本さん。
坂本さんの息子の『お父さんがしなきゃ」というところなどうるっと来ました。
 スーパーのパック詰め肉からは感じられないことを気づかされました。
 (なんか変な感想になっちゃいましたね)
 紹介ありがとうございました。
【2010/01/27 20:46】 URL | yushumam #D7awbCwA[ 編集]


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